竜馬がゆく 5

司馬遼太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167105136
ISBN 10 : 4167105136
フォーマット
出版社
発行年月
1986年10月
日本
追加情報
:
414p;16

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • 海月 さん

    竜馬も後半に入りました!今回は竜馬のとしては活躍しないが幕府衰退の話には欠かせない池田屋の変、蛤御門の変があり竜馬側も神戸の海軍塾の閉鎖とありました。ただこの巻は非常に大切だとは思うけども主人公の竜馬はそこまで表に出ず歴史を説いていく感じですね。終盤はお立鶴様とおりょうの乙女戦争もありワクワクはさせてくれる巻でした。数巻積み潰して次巻にいこうと思います!

  • esop さん

    遂に豪傑、ごわす(西郷どん)の登場。 誠に生きた漢、竜馬以上の人垂らしであったのだろう。 言志四録って本を愛読していたらしい、いつか読んでみたいナァ。 さて、5巻も竜馬と勝先生のやりとりが愛おしく描かれる。勝先生、すきだナァ。 ビビビときたフレーズ「おれをありがてえと思うなら、おれが付けてやったその背中の翼で力いっぱい天空を飛翔しな」「一人前の艦長に仕立て上げたのはおれだがしかし恩に着なくてもいいぜ」 かっこいい、さすが江戸っ子だぜ、6巻に突撃〜

  • Die-Go さん

    十数年ぶりの再読。池田屋事件、禁門の変、長州征討と世の流れは激動している。その中で竜馬は勝の海軍塾の閉鎖により、薩摩藩邸に拠る辺を頼むこととなってしまう。流亡の日々を送る竜馬にちょっと共感。さて、ここからどう世の中を動かしていくのか、残りは3巻。6巻へgo!★★★★★

  • とも さん

    前半は、血なまぐさい事件が続きちょっとしんどかった。 西郷との会談、女性陣との絡みがとても面白い。 勝さん素敵だ。おりょうがちょっと感じ悪いが、私は好きだ。

  • Die-Go さん

    十年振りの再読。 池田屋ノ変、蛤御門ノ変と幕末の大事件が勃発し、長州藩は京を追い落とされる。その中で、竜馬の朋友も命を落としていくだけでなく、心血注いだ神戸海軍塾も閉鎖へと追い込まれてしまう。★★★★★

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人物・団体紹介

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司馬遼太郎

1923(大正12)年、大阪に生まれ、大阪外語大学蒙古語学科を卒業。59(昭和34)年『梟の城』により第42回直木賞を受賞。67年『殉死』により第9回毎日芸術賞、76年『空海の風景』など一連の歴史小説により第32回芸術院恩賜賞、82年『ひとびとの跫音』により第33回読売文学賞、83年「歴史小説の革新

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