新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス 文春新書

池上彰

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166610969
ISBN 10 : 4166610961
フォーマット
出版社
発行年月
2016年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
佐藤優 ,  
追加情報
:
244p;18

内容詳細

累計50万部突破、『新・戦争論』『大世界史』に続くシリーズ第3弾!新自由主義と格差の拡大、トランプ現象と英国EU離脱をもたらしたポピュリズム…歴史の転換期を迎える今、必要なリーダーとは?

目次 : 1 リーダー不在の時代―新自由主義とポピュリズム/ 2 独裁者たちのリーダー論―プーチン・エルドアン・金正恩/ 3 トランプを生み出したもの―米国大統領選1/ 4 エリートVS大衆―米国大統領選2/ 5 世界最古の民主主義国のポピュリズム―英国EU離脱/ 6 国家VS資本―パナマ文書と世界の富裕層/ 7 格差解消の経済学―消費増税と教育の無償化/ 8 核をめぐるリーダーの言葉と決断―核拡散の恐怖/ 9 リーダーはいかに育つか?

【著者紹介】
池上彰 : 1950年長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、NHK入局。記者やキャスターを歴任し、2005年に退職。以後、フリージャーナリストとして幅広く活動。名城大学教授

佐藤優 : 1960年東京都生まれ。作家・元外務省主任分析官。同志社大学大学院神学研究科修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • あすなろ@no book, no life. さん

    近年の新自由主義の台頭は、エリート層への大衆の不満の表れ。サルコジ大統領あたりから潮流は顕在化した。相変わらずなかなか面白い本。例えば、上記のサルコジの動向で、また彼が大統領選出馬を伺っているとか、今や我が国の子供の6人に1人が貧困。かつ、沖縄では2人に1人が貧困で我が国将来の先行をしてる等々勉強事多数。これを防ぐには、やはり教育の重要性と、国家でも個人でもない中間団体が重要と結ぶ。ナルホド。

  • かわうそ さん

    ★★★☆☆佐藤優さんと池上彰さんの対談本の三冊目。いつもながらこの二人の鋭い分析には驚かされる。世界で続々と強い指導者が現れている。しかし、それは強く見えるだけかもしれない。ロシアのプーチン、アメリカのトランプ、フィリピンのドゥテルテなどである。ヒラリーはもともと共和党員でトランプはもともと民主党員であったのであるからアメリカの二大政党制という見方がいかに誤解であるかが分かる。ヒラリーはベテラン政治家であったのに当選しなかったのはアメリカ国民が既存の体制にどれだけ反発しているからの証左である。

  • 岡本 さん

    人気の対談本の第3弾。世界のリーダー達についてを中心に世界で起きている様々なテーマについて語る一冊。この二人の対談を読むといつも見ているニュースの総括を読んでいるようで面白い。残念なのはトランプ次期大統領が決まる前に読みたかったが間に合わなかった事か。次巻までにはトランプを始めとした国際情勢も大きく変わるだろうし、対談のネタは尽きそうにないな。

  • ehirano1 さん

    「新・戦争論」「大世界史」に続く第三弾ということで手に取りました。巷間出版されているリーダー論は決して語られないだろうとは思っていましたがまったくそのとおりで、これが本書の魅力でもあるように思います。

  • Rubik's さん

    ★★★★☆ 大格差時代のインテリジェンス

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人物・団体紹介

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池上彰

1950年長野県生まれ。1973年にNHKに記者として入局。松江、呉での勤務のあと、東京の報道局社会部記者。事件、事故、気象、災害、教育、消費者問題等を取材。1994年から11年間、NHKの「週刊こどもニュース」のキャスターとして、大人の世界のニュースを、小学生にもわかるように伝える番組の責任者を務

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