男性論 ECCE HOMO 文春新書

ヤマザキマリ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166609345
ISBN 10 : 4166609343
フォーマット
出版社
発行年月
2013年12月
日本
追加情報
:
229p;18

内容詳細

古代ローマ、あるいはルネサンス。エネルギッシュな時代には、いつも好奇心あふれる熱き男たちがいた!ハドリアヌス、プリニウス、ラファエロ、スティーブ・ジョブズ、安倍公房まで。古今東西、男たちの魅力を語り尽くす。

目次 : 第1章 ヤマザキマリ、漫画的日常/ 第2章 男性論1―「古代ローマ」な男たち/ 第3章 男性論2―ルネサンスを起こす男たち/ 第4章 男性論3―変人論/ 第5章 女性論―成熟した「いい女」とは/ 第6章 ボーダーを超える!

【著者紹介】
ヤマザキマリ : 漫画家。1967年、東京生まれ。17歳でイタリアに渡り、フィレンツェにて油絵を学ぶ。その後、エジプト、シリア、ポルトガル、アメリカを経てイタリア在住。『テルマエ・ロマエ』(エンターブレイン)で手塚治虫文化賞短編賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • トムトム さん

    アハハと笑って面白かったぁという本かと思ったら、良い事がたくさん書いてあって予想外でした!男性に受けることを目指すのではなく、人間として魅力的であれば若作りしなくてもモテるとか。分かる!私は外国に行ったことがないのですが、色々な動物と仲良くする事で視野が広がりました。そしてノホホンとお気楽に過ごせています。ヤマザキさんも無国籍な?視野の広さを持っています。視野が狭いは不幸の始まり。ルートは違えど、たどり着いた結論は似たようなところがあって共感しました。

  • とよぽん さん

    予想以上に面白く、元気をもらった。漫画家ヤマザキマリさんの著書を初めて読んだ。漫画の作品も読んだことがない。高橋源一郎さんのラジオ番組にヤマザキマリさんがゲストで出演したことがきっかけで、彼女の話を聞いて何と男前な?女性だと思った次第。タイトルは『男性論』でも、古今東西の人間論と言えそう。17歳で単身フィレンツェに渡り画家を目指して奮闘したヤマザキさん。「背負った苦労は、全部、笑いに昇華させなければ納得いかない」と、凄いエネルギーを感じる。『テルマエ・ロマエ』、読まねば。

  • ホッパー さん

    元気になれる本。ヤマザキマリさんの性格を知らず、なぜこのような本を出しているのだろうと思っていたけれど、読んで納得。個性ある男性への愛が満ちた本であり、読んだ自分もその対象に好感を持った。小さくまとまってないで、自分の好きなことやっていこうよ、その方が魅力的だよ!という明るい物言いは気持ちが良い。よし、もっと好きなことを楽しもう。

  • カザリ さん

    肉体的にも精神的にも行き詰って、精神病になるんじゃないか、、、でも絵に戻る。貧乏してもいい!一生絵を描いていくんだ。。そう気が付いた。。という文章がもうはっきり言って他人事ではない。。励まされたし、夢を現実にするってことは、そういうことだと冷静になれた。なんか、男性論はとくにまあ、いいかなという感じ。水木しげるのマンガは最高だよねwに共感。それから手塚治虫もこれから読みまくるぜ〜と思っていたので、それには同感。だんだん、こういう漫画家とか作家の極論(恐れず言えば)に人生観がすっぽり近づいてきた。笑

  • 団塊シニア さん

    ジョブズ、安倍公房、つげ義春等作者の好きな男性は時代も国籍もバラバラであるが個性的で想像力豊かな人達である。又相続力に言及してる内容については作者の真摯な生きる姿勢が感じられる。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

ヤマザキマリに関連するトピックス

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品