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オリンピア・キュクロス 6 ヤングジャンプコミックス

Mari Yamazaki

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784088920405
ISBN 10 : 4088920406
Format
Books
Publisher
Release Date
August/2021
Japan

Content Description

かりそめのオリンピア大祭で破綻した故郷トリトニアを立て直す手段を模索するデメトリオス。不条理に立ち向かう姿が心を打つ「歌舞伎」に出会い、表現の持つ力にさらなる可能性を見出すが…。村の復興は!? 村民たちの救済は!? 悩める青年が導かれた場所は…!?

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Book Meter Reviews

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  • ネギっ子gen

    対談相手は、大英博物館で初の「マンガ展」を成功させたキュレーター・ニコル氏。本編は、勘九郎が監修する農村歌舞伎が大成功。そこで、デメトリオスは教えられる。<人間というのは、他の動物と違って、授かった体をどう扱って生きていくか…一生をかけて、それを試行錯誤する生き物だ。考え方や判断次第でどうにでもなる。愚かな生き物にも、健やかで美しい生き物にもなれるっていうことだ。実際、オリンピックが創られたのだって、戦争へ向かうエネルギーを運動に替える為だった/良い表現は人々を救う…前向きに生きる力を与えてくれる>と。⇒

  • Roko

    故郷トリトニアは多額の負債をかかえ、町は荒廃してしまいました。その責任を求められた村長は、責任を感じて死にたいというけれど、彼が死んだからと言って何が変わるわけでもなし。どうやって復興していけばいいのかデメトリオスにはわかりません。みんな貧しくなり、出稼ぎに行ったり、身を売ったりしなければならない状態です。この町をなんとかしたいけど、心が荒んだ人たちは人の話さえ聞いてくれません。ああ、どうすればいいのだろう。デメトリオスは悩み続けます。

  • こも 旧柏バカ一代

    なんか村の状態が将来の日本を見てるような、、怒りを何処に持っていけば良いんだ?

  • ふわりん

    今回はデメトリオスだけじゃなく吟遊詩人のアカエウスも一緒に昭和の東京にいくが、前回は劇に救ってもらい今回は音楽らしい。日本語で歌ったのになぜか古代ギリシャの庶民にウケてる、音楽は共通語ということかな。今回ちょっと全体的にバタバタ落ち着かない雰囲気を感じたけど、デメトリオスは相変わらず故郷のトリトニアをどうにか立ち直らせたい一心だということは伝わってきた。迷い込んだお寺の住職のメナンドロス1世に関する話は面白い。巻末の対談は共感できない部分もあったけど、世界に認められているマンガはやっぱり誇らしいと思う。

  • arianrhod

    ギリシャ時代と昭和の日本を平行移動を繰り返して、人や社会や文化やスポーツや思想のことを楽しく考えさせられる作品です。

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