マイルスvsコルトレーン 文春新書

中山康樹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166607402
ISBN 10 : 4166607405
フォーマット
出版社
発行年月
2010年02月
日本
追加情報
:
18cm,255,15p

内容詳細

同じ年に生まれ、同じバンドで競いあった巨星の出会いと別れ、交錯する生涯。彼らなくして、現代ジャズはなし。ジャズ革命児の軌跡と光芒を克明に追う。ファン待望の力作評伝。完全ディスコグラフィー付き。

【著者紹介】
中山康樹 : 1952年、大阪府生まれ。音楽評論家。元「スイングジャーナル」編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • fseigojp さん

    コルトレーンは修道僧 マイルスは司祭 

  • 叛逆のくりぃむ さん

     マイルス・デイヴィスとジョン・コルトレーンが同い年といふことに衝撃を受けた…。表題の意味を漸く理解した。

  • monochrome さん

    マイルスのジャケットに対する主張は初めて気がつきました。パーカーもマイルスもコルトレーンも基本姿勢は一緒なんです。帯に「マイルス、コルトレーンを殴る」とありますが殴るだけの価値をコルトレーンに感じていたんでしょう。はたして現代のジャズミュージシャンに殴る価値がある人がいるのだろうか?音楽的ではなくて、むかついて殴りたい人はいるけどね。でもまあ無理です。

  • hr さん

    コルトレーンをほとんど聴いたことがない。「カインド・オブ・ブルー」くらいかと。本書を読んで、マイルスとの共演盤だけでも聴き回りたくなった。終盤で出てきたコルトレーン、マイルス、ギル・エヴァンスの動画を発見! 楽しんで見ています。

  • きよ さん

    同じバンドで一時期過ごし、その後、ジャズの歴史を変えたといわれる巨人にまでなった、同じ年に生まれたジャズを変えた帝王Miles Davisと怒れるテナー John Coltraneのお話。Thelonious Monkも出てくるところが個人的にはお気に入り。とはいえジャズ史上最高傑作と言われる”Kind Of Blue”の良さがいまだに分からないボクです。ディスコグラフもついており、手元に置いておきたい本です。文章はいわゆる音楽評論家的。

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人物・団体紹介

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中山康樹

1952年、大阪府堺市生まれ。ジャズ専門誌「スイングジャーナル」編集長などを経て、独立後は音楽評論家として活躍。「スイングジャーナル」時代には、現地取材で多くのジャズ・レジェンドと親交を深め、とくにマイルス・デイヴィスについては、そのレコーディングに立ち会うなど、「マイルスにもっとも近い日本人」と呼

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