司馬遼太郎対話選集 2 歴史を動かす力

司馬遼太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166414208
ISBN 10 : 4166414208
フォーマット
出版社
発行年月
2002年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,557p

内容詳細

時代を超えた叡知が詰まった司馬対談の集大成。歴史の大きなうねりに直面した時、日本人はいかに己を律し、行動してきたか。各界の第一人者と縦横に語り合い、先人たちの軌跡をたどって現代日本の病理に鋭く迫る。

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 優希 さん

    歴史の転換期と近代化についての対談でした。日本を動かした人々について、それぞれの思う力があったようです。面白かったです。

  • 悠々人 さん

    海音寺潮五郎、江藤淳他のいずれの対談 も興味深かったです。 その中での司馬遼太郎の言葉が印象に 残りました。 「名こそ惜しけれという政治家はいるか」 という問いです。 この対談は、1990年に行われており、 当時は海部総理の時代でした。 「名こそ惜しけれ」は日本人の倫理規範 の元になっていると考え、「自分という 存在にかけて恥ずかしいことはできない 」という意味です。 「名」は自分自身の存在そのもの、生き ざまを映すもの。 う〜ん、考えさせられます。

  • みかちゃん さん

    面白くて、一気に読みました。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

司馬遼太郎

1923(大正12)年、大阪に生まれ、大阪外語大学蒙古語学科を卒業。59(昭和34)年『梟の城』により第42回直木賞を受賞。67年『殉死』により第9回毎日芸術賞、76年『空海の風景』など一連の歴史小説により第32回芸術院恩賜賞、82年『ひとびとの跫音』により第33回読売文学賞、83年「歴史小説の革新

プロフィール詳細へ

司馬遼太郎に関連するトピックス

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品