司馬遼太郎全集 第38巻

司馬遼太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784165103806
ISBN 10 : 4165103802
フォーマット
出版社
発行年月
1983年09月
日本
追加情報
:
20cm,461p

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読書メーターレビュー

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  • Book Lover Mr.Garakuta さん

    【図書館】【速読】:中央集権国家(大久保利通)と地方軍閥(西郷隆盛)の話。司馬史観炸裂で面白かった。

  • かのこ さん

    長い長い物語の最後、西郷、桐野、大久保、川路、登場人物が次々とその生涯を終えていき、維新で武士の時代は終わったんだと思っていたけど、本当に武士の時代が終わったのは、この時だったのかなぁ…と思いました。 竜馬がゆくのような爽快感はありませんが、やはり司馬作品面白いです(^^) いつか幕末の作品を時系列順に再読したいので、その時はまたチャレンジしようと思います!

  • アンディ・ワイス さん

    桐野利秋が良い。

  • ケン さん

    西郷隆盛って何だったのでしょう。大久保利通の凄さに、もっとスポットライトが当たってもいいのでは……。

  • てり さん

    西郷のなんとも表現のしようのないカリスマ性と、薩摩人の性質、それらが全てだったのかなぁという印象。これが中世戦国時代の話だったら、桐野など勇ましい武将として後世に伝わるだけだったろうが、これだけ細かく描写されると、現代の自分たちの価値観がそういったシンプルな見方を邪魔する。「西郷は、西郷に会う以外にわかる方法がなく、できれば数日接してみなければその重大な部分がわからない」。維新後の西郷は、この小説を読んだだけでは謎の人物としか言いようがないと思った。

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人物・団体紹介

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司馬遼太郎

1923(大正12)年、大阪に生まれ、大阪外語大学蒙古語学科を卒業。59(昭和34)年『梟の城』により第42回直木賞を受賞。67年『殉死』により第9回毎日芸術賞、76年『空海の風景』など一連の歴史小説により第32回芸術院恩賜賞、82年『ひとびとの跫音』により第33回読売文学賞、83年「歴史小説の革新

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