司馬遼太郎全集 第28巻

司馬遼太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784165102809
ISBN 10 : 4165102806
フォーマット
出版社
発行年月
1981年12月
日本
追加情報
:
20cm,558p

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読書メーターレビュー

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  • Book Lover Mr.Garakuta さん

    【図書館】【速読】:大坂冬の陣の話。人物描写がそれらしくて面白かった。司馬さんも、つかみどころが難しかったのか、もう一つ感情移入できなかった。

  • Chako@(旧名:かど =^ェ^=) さん

    大坂方を目の上のたんこぶと認識する家康。秀頼の成長につれてそろそろ天下を大坂にと世間では渇望するが、約束を違う江戸方に癇癪おこす淀殿。関ヶ原の役後に東西双方に燻っていた情念が歳月とともに表面化してくる。家康の悪謀は「関ヶ原」より更にパワーアップしてる。有名な鐘銘事件を筆頭に、秀頼との会見時の清正等への毒殺疑惑など司馬遼のペンを走らせたもの・走らせなかったもの(古記録資料読みで終わったもの)も含めると相当の量が家康と実践部隊の黒衣の宰相軍団らによって発案実行されたと思えてしまう。☟☟☟

  • しーふぉ さん

    大坂冬の陣が舞台。主人公は小幡勘兵衛。徳川の間者として大坂城に入り、大野治房に信用される。しかし、この主人公に感情移入が出来ない。真田幸村でも後藤又兵衛でもいいが、主人公にしてくれると良かったのに・・・この本の中では徳川家康も悪辣だし、淀君は阿呆なヒステリーだし、どの視点で読んだらいいかが難しい。

  • ケン さん

    大阪方に踏ん張り所は多々有ったが歴史の流れ、勝負の流れなんでしょう。次巻に大阪方壊滅がどう描かれるのか期待が高まります。

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司馬遼太郎

1923(大正12)年、大阪に生まれ、大阪外語大学蒙古語学科を卒業。59(昭和34)年『梟の城』により第42回直木賞を受賞。67年『殉死』により第9回毎日芸術賞、76年『空海の風景』など一連の歴史小説により第32回芸術院恩賜賞、82年『ひとびとの跫音』により第33回読売文学賞、83年「歴史小説の革新

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