司馬遼太郎全集 第26巻

司馬遼太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784165102601
ISBN 10 : 4165102601
フォーマット
出版社
発行年月
1981年12月
日本
追加情報
:
20cm,534p

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読書メーターレビュー

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  • Book Lover Mr.Garakuta さん

    【図書館】【速読】:司馬さんが捉えた日露戦争も、終結した。史実として何処迄追求できたのかは分からないが、物語として、十分に楽しめたが。文庫本(や全集は初めてだけど)で何度も読み返すたびに面白くて楽しめました。有難う御座いました。

  • ナハチガル さん

    二年以上かけてついにたどり着いた日本海海戦は、時に人間くさく、時に人知を超えた神々の戦いと、それに翻弄される人間たちの姿を描いた、現実離れした嘘のような本当の話、ほとんど神話である。後書きによると「私の四十台はこの作品の世界を調べたり書いたりすることで消えてしまった」とのことだが、そんなペースでどうやってあれほどの数の作品をものにしたのだろう。20世紀を舞台にした作品をもっと書いてほしかったけど、すでにあるものさえとても読みきれなさそうなので、贅沢は言えない。堪能しました。ありがとうございました。S。

  • ケン さん

    敵失による勝利、幸運なる勝利、こうして不敗神話が誕生して来た。今現在10年前20年前の日本国進路をチェックする仕組みはあるのか。

  • Tonex さん

    日露戦争がどういったものかだいたいわかった。司馬遼太郎の文章は読みやすい。晩年の作品だと思っていたが、40代の頃に書いたものだと知って驚いた。

  • デルタアイ さん

    長かった物語もようやく着地 壮大なエンタメに思えるがそういえば史実なんだったっけと再確認 強国ロシアを退けたこの戦争の意義、日本軍による勝利神話とアジアの開放そして何故か敵と同じ二の轍を踏んでいく今後の大戦 秋山兄弟の晩年にもう少し触れてほしかったなー ☆9.1

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人物・団体紹介

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司馬遼太郎

1923(大正12)年、大阪に生まれ、大阪外語大学蒙古語学科を卒業。59(昭和34)年『梟の城』により第42回直木賞を受賞。67年『殉死』により第9回毎日芸術賞、76年『空海の風景』など一連の歴史小説により第32回芸術院恩賜賞、82年『ひとびとの跫音』により第33回読売文学賞、83年「歴史小説の革新

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