司馬遼太郎全集 第19巻

司馬遼太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784165101901
ISBN 10 : 4165101907
フォーマット
出版社
発行年月
1981年12月
日本
追加情報
:
19cm,574p

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読書メーターレビュー

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  • Book Lover Mr.Garakuta さん

    【図書館】【速読】:越後長岡藩の河井継之助の物語。司馬さん独自の視点から捉えた主人公継之助の壮大な物語が面白い。一つの時代を生き抜いた人生に興奮した。

  • サティ さん

    何回、延長をしたのだろう。ようやく読み終えた。8月中には読み終えるつもりだったのに💦歴史音痴な私ですが、幕末の動きがよくわかる。大政奉還って言うのかな。授業を受けるよりは、司馬遼太郎の小説を読んだほうがいいみたい。長岡藩の河井継之助の生涯を取り上げたもの。幕府はほろびる。長岡藩はどこについたらいいのか。中立の立場をとって、独立することを考える。。。この先、読み続けるのはしんどいかな。ここで終わろうと思ったのですが、会津藩が攻めてくるぞーで終わっている。やっぱり続きが気になる。

  • Book Lover Mr.Garakuta さん

    【図書館】【速読】:映画が封切られたということもあり、司馬遼太郎の原作小説を読むが。かの司馬遼太郎さんでさえ、つかみどころが難しいと思われるのだが、一度読み返しただけでは難しかったが。実際肝心のところを映像化されなかったのも、映画の評価が低い原因と思うが、原作そのものが独特の司馬史観と豪放磊落書きっぷりに映像化しにくいのではないかと思った。彼の思いがけない人生と軍略ぶりは目を見張るものがあると思った次第である。

  • 三田郎 さん

    『峠』「戦雲」まで。 たまたま十一人の賊軍に続いて北越戦争を深掘りする。

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人物・団体紹介

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司馬遼太郎

1923(大正12)年、大阪に生まれ、大阪外語大学蒙古語学科を卒業。59(昭和34)年『梟の城』により第42回直木賞を受賞。67年『殉死』により第9回毎日芸術賞、76年『空海の風景』など一連の歴史小説により第32回芸術院恩賜賞、82年『ひとびとの跫音』により第33回読売文学賞、83年「歴史小説の革新

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