司馬遼太郎全集 第16巻

司馬遼太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784165101604
ISBN 10 : 4165101605
フォーマット
出版社
発行年月
1981年12月
日本
追加情報
:
19cm,654p

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読書メーターレビュー

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  • Book Lover Mr.Garakuta さん

    【図書館】【速読】:面白い物語であった。未だに実在の人物であると思わせられるぐらいの主人公。幕末維新・江戸期の架空の人物であるそうな。長州人の天堂晋助と江戸の柘植信吾。引き込まれた。

  • てらさか さん

    学生時代に読んだ記憶があって、とあるシーンが見たくなって久しぶりに読書。記憶の中以上に晋助が女関係でふしだらだった。いちいち「きゃっ」って笑う高杉晋作が新鮮。

  • ケン さん

    架空の人物が主人公となった物語。やはり実在の人物の物語の方が楽しい。それなりに引き込まれる筆力には完敗である。

  • 水無月十六(ニール・フィレル) さん

    十一番目の志士を読みたいがために読書。他の巻も随時手を出していきたい。十一番目の志士と風の武士が収録されていて、前者は陰の剣客、後者は陽の剣客の物語に見えた。自らの死をなんとも思わないような架空の男天堂晋助と、伊賀者の流れをくみ、一種夢物語のような事件に巻き込まれていく柘植信吾。どちらも幕末、江戸期が舞台で新撰組なども出てきて面白い。天堂晋助に至っては全く架空の人物なのだが、実在の人物や事件の軸の中で語られるため、実在していると錯覚してしまいそうになる。司馬遼太郎の妙技恐るべしと書くべきか(影響受けてる)

  • ジャズクラ本 さん

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人物・団体紹介

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司馬遼太郎

1923(大正12)年、大阪に生まれ、大阪外語大学蒙古語学科を卒業。59(昭和34)年『梟の城』により第42回直木賞を受賞。67年『殉死』により第9回毎日芸術賞、76年『空海の風景』など一連の歴史小説により第32回芸術院恩賜賞、82年『ひとびとの跫音』により第33回読売文学賞、83年「歴史小説の革新

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