司馬遼太郎全集 第7巻

司馬遼太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784165100706
ISBN 10 : 4165100706
フォーマット
出版社
発行年月
1981年12月
日本
追加情報
:
19cm,550p

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読書メーターレビュー

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  • Book Lover Mr.Garakuta さん

    【図書館】【速読】【再読】:面白い江戸幕末期の明治維新のころの短編集。読み返してみますと知らない地名や登場人物も多く、珍紛漢紛でしたが。重厚な内容で面白かったです。

  • なーちゃま さん

    「燃えよ剣」の番外編集のようなもの。土方が組織を強くするためにもうひたすら粛清。局中法度への裏切りがいろんなエピソードと共に紹介される。また、雅号の話など薄桜鬼にも盛り込まれている様々な要素が、司馬史観を交えて語られている。でも驚いたのは、『御法度』(映画)のオリジナルになったのが、新選組血風録に収録された「前髪の惣三郎」だったなんて……。この衆道の話一篇だけで映画に出来ちゃうなんて……。確かに「前髪の惣三郎」だけ異質というか、怖いもの見たさで見てしまうところがあるのは否めません。

  • Book Lover Mr.Garakuta さん

    図書館本:江戸幕末に活躍していた人々の物語。ハード・ラーニングな本で、ハードタイムズを味わえる。にしても、上手に絵を描く本ですね。どうやったらこのような作風を描けるのか、ぜひとも知りたいですね。

  • ケン さん

    司馬遼太郎新撰組を短編を通じ構築される。

  • ガオ さん

    〇  どちらも短編集ですが、幕末史の中では、主人公にはなりえない人物を多く描いています。  有名ではない人物を主人公にするには、かなり詳細な取材が行われたことと思われます。  司馬先生の小説の奥深さに繋がっているのでしょう。  幕末の尊皇攘夷思想の強烈さ、持続性の強さを改めて認識しました。

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人物・団体紹介

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司馬遼太郎

1923(大正12)年、大阪に生まれ、大阪外語大学蒙古語学科を卒業。59(昭和34)年『梟の城』により第42回直木賞を受賞。67年『殉死』により第9回毎日芸術賞、76年『空海の風景』など一連の歴史小説により第32回芸術院恩賜賞、82年『ひとびとの跫音』により第33回読売文学賞、83年「歴史小説の革新

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