司馬遼太郎全集 第1巻

司馬遼太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784165100102
ISBN 10 : 4165100102
フォーマット
出版社
発行年月
1981年12月
日本
追加情報
:
19cm,574p

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    司馬遼太郎を読み直そうと思い、全集の第一巻から手に取りました。彼の作品はほとんど読んでいるのですが、時代順ということでこれから楽しもうと思っています。ここには、「梟の城」と「上方武士道」の2作が収められていてどちらも忍者が出てきます。それと初期のころは男女間のことがかなりウェイトを占めている気がしました。やはり最初のころは人気を取ろうと思っていたのでしょう。

  • Book Lover Mr.Garakuta さん

    司馬遼太郎を読みたくなり、図書館内で読書。面白かった。特に剣劇や忍者や侍など様々職業や人物が絡んでくるので面白いですね。作者の司馬遼太郎自身が歴史に明るいので、司馬作品は何時読んでも面白いですね。

  • のりすけたろう さん

    両方とも、忍者が出てくるお話で、ワクワクしながら読めました。司馬遼太郎は、歴史に疎くても、楽しめるので、全集を読み進めていきたいと思います。

  • キャリー さん

    先日読んだ本が直木賞作品だったので直木賞繋がりで梟の城を読んでみようと思い立つ。図書館で探したら開架にあるのが全集だけだったのでまあいいかと借りてきた。秀吉暗殺を依頼されるところから話が始まるのでそこに話が終始するのかと思いきや意外とそうでもなく。場面場面は面白いのだけど通しで見て面白かったかというとちょっと首を傾げるような話だった。もう一作の上方武士道もそこは共通。読んでて退屈はしない。でも全体通してとなると…?連載という形式上仕方ないのかもしれないけど。

  • てらさか さん

    ずいぶんと読むのに時間がかかってしまった。「梟の城」は男女問わず、かなり痛々しい怪我をする(手首の先が…など)。「上方武士道」は江戸へ行くまでにいろいろな話。どちらも女が男を乞う。そんなところがもっと読みたい。

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人物・団体紹介

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司馬遼太郎

1923(大正12)年、大阪に生まれ、大阪外語大学蒙古語学科を卒業。59(昭和34)年『梟の城』により第42回直木賞を受賞。67年『殉死』により第9回毎日芸術賞、76年『空海の風景』など一連の歴史小説により第32回芸術院恩賜賞、82年『ひとびとの跫音』により第33回読売文学賞、83年「歴史小説の革新

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