妖の掟

誉田哲也

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163912035
ISBN 10 : 4163912037
フォーマット
出版社
発行年月
2020年05月
日本
追加情報
:
440p;20

内容詳細

闇社会の抗争に跳梁する、美しくも凶暴な不死の者たち

人の世の日陰で数百年を共に生きてきた紅鈴と欣治の運命が、ヤクザの抗争によって動きだす。『妖の華』に続く最強ヒロイン登場!

【著者紹介】
誉田哲也 : 1969年東京都生まれ。学習院大学卒業。2002年、本作の後日譚にあたる『妖の華』で第二回ムー伝奇ノベル大賞優秀賞を受賞。03年『アクセス』で第四回ホラーサスペンス大賞特別賞受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro さん

    新型コロナウィルス対策購入シリーズ第56弾、誉田 哲也は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。本書は、闇神吸血伝奇ミステリでした。最期は少しあっけなかったですが、主人公のダークヒロイン紅鈴は、美しく強く大変魅力的です。続編がありそうなエンディングですが、未読の著者のデビュー作、第2回ムー伝奇ノベル大賞優秀賞受賞作『妖の華』の前日譚でした。

  • 旅するランナー さん

    ♪チュウチュウチュチュ、吸血のお嬢さん、エログロとっても似合うよ、刺激的さ、クラクラしちゃう〜、I scream You scream、好きさ〜お嬢さんお嬢さん。怖いけど、ちょっとチュウチュウされたくなる、魅力的で妙齢な四百歳の主人公。そして、奇妙な共同生活、珍妙な三角関係、絶妙な脱力感。ブレードランナーファンも楽しめる、ダークな死闘。最終決戦の迫力不足が微妙に残念。

  • ウッディ さん

    日本古来の吸血鬼「闇神」として、太陽の光を避け、 人の生き血をすすりながら生きてきた紅鈴と欣治はヤクザの下請けの仕事をしていた圭一を助け、彼の部屋に転がり込み、奇妙な共同生活が始まる。冒頭の残虐なシーン、吸血鬼、ヤクザとおどろおどろしい内容かと思いきや、化粧品やコンタクトでUVケアしながら真面目に(?)生きるユーモラスな吸血鬼と自分たちの正体を知りながら、友情を感じてくれる人間とのハートウォーミングな話でした。予想外の展開を楽しませてくれる誉田さんの小説は本当に面白い。「妖の華」も読んでみようと思います。

  • うののささら さん

    ヤクザとお化けの話。犯人はCIAかロシアのマフィアかあまりにも不可解な三人の親分の死。裏社会では無敵で悪の限りを尽くした親分も化け物には敵わない。話の奥底に見え隠れする闇。この世の地獄は日常と隣あわせにある。理不尽も通じない無敵なお化け。憎っくきヤクザを次々やっつけていくお化けの水戸黄門。スーパー戦隊物読みやすく楽しかったです。

  • 修一朗 さん

    紅鈴さん初読みです。時系列的には「掟」が先で,「華」を後から読んでもいいって聞いたので,これから読みます。特殊能力を持つ紅鈴/欣治と,苦労人で御人好しの圭一の人が巻き起こす痛快アクションものとして読みました。3人組の相性が最高!後半の闇神との対決は「妖しの華」に合わせるためか,ちょっと(というかえらい)駆け足でした。介座の剣やお姫様時代の鈴さんを含め歴史をちゃんと描くとするととても頁が足りないですもんねぇ。警察小説で御馴染みのテンポ抜群の前半に比べて後半の極端な端折りが対照的。次,「妖の華」へ。

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誉田哲也

1969年東京都生まれ。学習院大学卒業。2002年に『妖の華』で第二回ムー伝奇ノベル大賞優秀賞を受賞しデビュー。03年『アクセス』で第四回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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