防諜捜査

今野敏

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163904412
ISBN 10 : 4163904417
フォーマット
出版社
発行年月
2016年04月
日本
追加情報
:
332p;20

内容詳細

国益とプライドをかけた防諜戦争の行方は…?

ロシア人ホステスの轢死事件が発生。事件はロシア人の殺し屋による暗殺だという証言者が現れた。倉島警部補シリーズ、待望の最新刊!

【著者紹介】
今野敏 : 1955年、北海道生まれ。上智大学文学部新聞学科卒業。大学在学中の78年に「怪物が街にやってくる」で問題小説新人賞を受賞し、作家デビュー。レコード会社勤務を経て、81年より執筆に専念。2006年、『隠蔽捜査』で吉川英治文学新人賞を受賞。08年、『果断―隠蔽捜査2』で山本周五郎賞、日本推理作家協会賞をダブル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • starbro さん

    今野敏は新作中心に読んでいる作家です。倉島シリーズは初読です。いつもながらに快調に飛ばし、一気読みでした。ロシアのプロの殺し屋だったら、もっと目立たない殺し方のような気もしますが・・・公安のエースを狙う倉島は、意外と間抜けですね。これもキャラのうちなのかなぁ?

  • いつでも母さん さん

    倉島警部補シリーズ最新刊!前回のことを忘れてしまっている・・だが、いよいよ作業班として動き出す。目指すは『エース』か。まだ初々しいのが良い。私の好みは伊藤君(笑)使えるわぁ。君がいてくれて助かったよ。これからも宜しくです。しかし、今作まったくロシア国内でやって欲しいところだった。公安の仕事って市井に暮らす私たちにはどこの話?てな感じもするのだが、実際問題テロだの国際化が進むといろんな事や思惑が水面下で動いているのだろうな。今日一日無事に過ごせたと、眠りにつくことを有り難いと思わなくては・・

  • よんよん さん

    公安刑事、エースへの道第一歩。ロシア女性が電車のホームから転落死した。事故か自殺か。他殺の疑いで「作業」にはいる。公安刑事としての力量が試される。いつものスピード感がなかったと思ったのは、何か。安定の面白さではあるのだ。さらに成長して現れて欲しい。

  • 初美マリン さん

    やはりラストがこの人の作品は、スッキリする。

  • Yuna Ioki☆ さん

    1485-181-12 倉島警部補シリーズ第五弾。今回もスピーディーな展開で面白かった(≧∇≦)b新たな新人キャラも増えたし、倉島は言うに及ばず、西本・白崎、前回から登場の伊藤や片桐もそれぞれに公安捜査員としてかなり成長が伺えて楽しみなシリーズになってきた感じ(≧∇≦)bやはりこのシリーズは順を追って読むべし。

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今野敏

1955年北海道生まれ。上智大学在学中の1978年に「怪物が街にやってくる」で問題小説新人賞を受賞。レコード会社勤務を経て、執筆に専念する。2006年『隠蔽捜査』で吉川英治文学新人賞を、2008年『果断 隠蔽捜査2』で山本周五郎賞と日本推理作家協会賞を、2017年「隠蔽捜査」シリーズで吉川英治文庫賞

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