菜の花の沖 3

司馬遼太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163631301
ISBN 10 : 4163631305
フォーマット
出版社
発行年月
1982年08月
日本
追加情報
:
20cm,362p

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • きっちょむ さん

    高田屋嘉兵衛の誕生です。まだまだ、面白くなりそうです。

  • バーニング さん

    1,2巻を読んだあとなぜか遠ざかっていたが久しぶりに再開。嘉兵衛の気質がよく表れているのは憎まれつつも我が道をいくところだろうか。そういうときは司馬さんの筆も乗っているように思えた。あと、蝦夷地やアイヌの人びとの描写が時々入るが、いかに松前との間に支配―被支配関係にあったかが伝わってくる。それはつまり、蝦夷地が特別だった証でもあるのかもしれないが。

  • takiguchi さん

    当時から神戸はすごかった?

  • しょうご さん

    司馬遼太郎氏の全六巻の第三巻。話の進展にあわせて、著者が時代背景、風土、言葉の謂われ、諸外国の動き、政情などの解説が適宜挿話されている。本巻、蝦夷が舞台の中心に据えられてきたが、松前藩は人任せ主義であって、場所別に請け負った商人達の蝦夷人、アイヌ人への搾取、暴力は非道の限りだった。

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人物・団体紹介

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司馬遼太郎

1923(大正12)年、大阪に生まれ、大阪外語大学蒙古語学科を卒業。1959(昭和34)年『梟の城』により第42回直木賞を受賞。67年『殉死』により第9回毎日芸術賞、76年『空海の風景』など一連の歴史小説により第32回芸術院恩賜賞、82年『ひとびとの跫音』により第33回読売文学賞、83年「歴史小説の

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