竜馬がゆく 回天篇 5

司馬遼太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163622002
ISBN 10 : 4163622004
フォーマット
出版社
発行年月
1988年10月
日本
追加情報
:
20cm,482p

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読書メーターレビュー

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  • ロマンチッカーnao さん

    いよいよ竜馬がゆく単行本最終巻。大政奉還がメインなんだろうけど、僕的には船中八策が衝撃。竜馬の事績で最大のものはなんだろうか。大政奉還、薩長同盟、海援隊の創設。他にも千葉門での免許皆伝、百人に切り込まれての逃げ切り、いろな丸と紀州藩との海上事件、日本初の新婚旅行と、まさしく英雄ですよね。その中でも船中八策は明治以後の日本の歩むべき道を示したということで最大のものだと思います。単行本で読むのは読みごたえ抜群でした。

  • ラスカル さん

    大政奉還の大事業を成し遂げた竜馬に最後の時が来る、最終巻。その前に、いろは丸沈没事件で紀州藩と万国公法で交渉して賠償金を勝ち取るところもおもしろかった。最後の暗殺場面は悲痛。司馬さんも書いておられるが、竜馬がいなかったら幕末はどうなっていたか、竜馬が維新後も生きていたらその後の日本は変わっていたのか?と思う。 若い時に読んで感銘を受けたけど、今回再読してよりいっそう細かいところも拾えてよかった。

  • しーふぉ さん

    何回読んでも面白い。竜馬筆頭に人物が魅力的。明治を生きる竜馬を見てみたかった。思想的には自由民権運動寄りだとは思うが、商売は上手そうには思えないから無一文の借金まみれになってそうな気もする。

  • たいぱぱ さん

    僕の中で、単なる歴史的記号に過ぎなかった「大政奉還」がこのように引き起こされたなんて・・・。竜馬と一緒に暗殺された人としか認識していなかった中岡慎太郎がこんなに活躍していたなんて・・・。わかりきっていた竜馬暗殺に涙していました。歴史に「たら、れば」なんてないけれど、もし竜馬が暗殺されていなかったらと考えずにはいられません。余談ですが、伊東甲子太郎暗殺→竜馬暗殺→大政奉還の順番だと思っていた自分の勉強不足を痛感しました。志の大半を遂げた竜馬に乾杯。

  • うえの さん

    ついに読了。1巻からすると一年以上かけた。起承転結が何回もあるから面白い。それにしても龍馬って大政奉還が成ってからすぐに死んだんだなぁ。本当に大河!って感じの最終巻

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司馬遼太郎

1923(大正12)年、大阪に生まれ、大阪外語大学蒙古語学科を卒業。59(昭和34)年『梟の城』により第42回直木賞を受賞。67年『殉死』により第9回毎日芸術賞、76年『空海の風景』など一連の歴史小説により第32回芸術院恩賜賞、82年『ひとびとの跫音』により第33回読売文学賞、83年「歴史小説の革新

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