翔ぶが如く 1

司馬遼太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163617107
ISBN 10 : 4163617108
フォーマット
出版社
発行年月
1984年02月
日本
追加情報
:
20cm,356p

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • パラオ・スパニッシュフライ さん

    いきなり明治初期の話に挑む人にとってはハードルが高い作品。幕末が好きで、いろんな人物のことを知っている人にとっては、革命後の世界を薩摩目線で知ることができ、ためになります。話が脱線しまくって物語が進んでいるのかよくわからんけど、自分にとってはどれも興味深いものばかり。「西郷どん」を楽しむためにはちょうど良い作品でもあります。

  • じゅじゅじゅ さん

    維新直後の混乱期の西郷さん。大久保、木戸、大隈、伊藤…人柄や思想、立場、長けていた点、そうでもない点が丁寧に描かれていて、いちいち共感しながら読んでいった。征韓論を推す西郷さんの考えが切実で、苦しんでる様が悲しかった。

  • ホレイシア さん

    司馬さん、ここから入るとキツイかも。

  • びーちゃん さん

    明治維新後西南戦争までの藩閥政治の内幕を描く。大久保利通と西郷隆盛を中心として,木戸孝允,大隈重信,江藤新平,伊藤博文,後藤象二郎,岩倉具視,黒田清隆,川路利良,桐野利秋,島津久光などが登場する。文学的完成度にはやや欠けるが,人物描写はおもしろく,勉強にもなる。評価4

  • shikami さん

    司馬著作中でも、異色な作品。本著は小説の体をなしておらず、随想、評論に近い。中には創作の箇所もある(そのへんは小説といえるかもしれないが)。司馬自身が、西郷という巨大な謎に肉薄しようと試み、遂には果たせなかった失敗作といってもいい。だからといって、読むに値しないということではない。征韓論騒動から西南の役までの流れを、ここまで詳細に描いた作品は、他に類を見ないし、さすが司馬作品だけあって、堅苦しくなく、非常に面白く読める。特に、西郷隆盛に興味を持つ人には必読書とまでは言わないが、ぜひ一読する事をお薦めする。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

司馬遼太郎

1923(大正12)年、大阪に生まれ、大阪外語大学蒙古語学科を卒業。59(昭和34)年『梟の城』により第42回直木賞を受賞。67年『殉死』により第9回毎日芸術賞、76年『空海の風景』など一連の歴史小説により第32回芸術院恩賜賞、82年『ひとびとの跫音』により第33回読売文学賞、83年「歴史小説の革新

プロフィール詳細へ

司馬遼太郎に関連するトピックス

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品