世に棲む日日 2

司馬遼太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163608501
ISBN 10 : 4163608508
フォーマット
出版社
発行年月
1986年08月
日本
追加情報
:
19cm,366p

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読書メーターレビュー

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  • ねこめ さん

    晋作の火だるまのような人となりとそれを放っておかない劇的な人生。目の上のたんこぶになりそうな彼がそうはならなかったのは長州という土地柄だろうか時代だろうか。きっとどちらも。いきたい。って思わされる。ほんとすごい人。

  • リュウキ さん

    ★★★★☆

  • 勝みやこ@佐幕派。 さん

    高杉晋作はやっぱり天才で、志半ばで亡くなった人。手段と思想を上手く使っていたのは史実で表向きは「攘夷」を唱えながらも、中では「討幕」を考えていた。後、伊藤さんと井上さん出て来たっ。今回は一杯でした。松陰先生や周布先生に対する想いとかは後年の語りも入って居て臨場感あるなぁ、本当だったら素敵だなと想いながら一気に読みました♪

  • なる さん

    晋作にとっては、攘夷は思想ではなく手段。敗戦すらも戦略のうち!本当に高杉晋作って人は天才だったんだろうな。そんでもって生涯が劇的。この本を読むまで、攘夷々々のとにかく過激な人で、西洋の文化も外国人も嫌いだと思ってた……「わしは一生、困ったと思ったことがなく、口に出したこともない」って言葉、やっぱり歴史に名を残す人は違うなと思った。私もなんでも「困った」って思うの、少しでも減らしていこう

  • Bookcover さん

    流転する日本の渦中にありながらの、晋作のブレのなさが爽快

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人物・団体紹介

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司馬遼太郎

1923(大正12)年、大阪に生まれ、大阪外語大学蒙古語学科を卒業。59(昭和34)年『梟の城』により第42回直木賞を受賞。67年『殉死』により第9回毎日芸術賞、76年『空海の風景』など一連の歴史小説により第32回芸術院恩賜賞、82年『ひとびとの跫音』により第33回読売文学賞、83年「歴史小説の革新

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