坂の上の雲 3 改訂[版]

司馬遼太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163601502
ISBN 10 : 4163601503
フォーマット
出版社
発行年月
1986年08月
日本
追加情報
:
20cm,318p

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読書メーターレビュー

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  • 旅するランナー さん

    いよいよ日露戦争勃発。秋山兄弟が戦略にのめり込み、思いっきり振り切って見せる奇行が興味深い。特に兄好古がロシア陸軍の演習参観後あちこち無理矢理見て回ったり、砲弾が飛び交う中のんびりブランデーを飲んでいたり、とにかく豪放磊落。その他にも、広瀬武夫少佐、マカロフ中将など、武士道騎士道的作法を持った軍人たちを生き生きと描き出す。そして凄惨な戦場。紙一重な戦いである。

  • りゅう さん

    明治という時代は武士道精神を受け継ぐ最後のサムライが日本には残っていた。そして、国民もそれまでの藩としての意識から日本国民としての意識に変わる描写が面白い

  • かずくん さん

    日露戦争が始まった。

  • 69samadesu さん

    司馬さんの小説を読むのは、実は初めてだが、長編小説やシリーズ物が苦手な私でも意外と3巻まで読めるくらい引き込まれた。今までたくさんの小説を読んできたが、この小説が一番リアリティがあると思う。まるで明治の偉人たちが、自分の頭の中を駆けずり回ってるような印象を持った。このまま4巻も読んでいきたい。

  • 大地 さん

    子規逝く。 日露戦争開戦、登場人物が一気に増える。 小戦だが、日本が無傷で露船に大打撃を与えたロープ1本傷無しの報告をし報告待ちが涙したシーンは、鳥肌がたった。 広瀬の露時代の友人や恋人、いざ砲火になった際でも想いは変わらないと綴った手紙にも、鳥肌。 好古の強靭な精神力と大胆な行動。 準備不足、警戒不足、読み違いなど様々な事が重なって戦いが進む。 有能な者の意見を取り入れない日本トップの風習。 マカロフじいさんの現場主義、機能主義。かっこいい。 しかし、冷静さは常に必要、戦状を大きく変える。 現代にも通る

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人物・団体紹介

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司馬遼太郎

1923(大正12)年、大阪に生まれ、大阪外語大学蒙古語学科を卒業。59(昭和34)年『梟の城』により第42回直木賞を受賞。67年『殉死』により第9回毎日芸術賞、76年『空海の風景』など一連の歴史小説により第32回芸術院恩賜賞、82年『ひとびとの跫音』により第33回読売文学賞、83年「歴史小説の革新

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