レナード・バーンスタイン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163444208
ISBN 10 : 4163444203
フォーマット
出版社
発行年月
1990年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
493p;20X14

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ひばりん さん

    20世紀のクラシック音楽は、大略すれば、セリエリスムが起こり、その反動・折衷主義が各国様々な形で試みられたということだと思っている。アメリカの場合、バーンスタインという、シェーンベルクを全く信奉しない人物が帝王の座についたことにより、ヨーロッパの権威から(よく言えば)自由な現在のアメリカン・クラシカルが成立したのだろう。それにしても本書が描くバーンスタインは、矛盾と虚栄、自己顕示欲と巨大性欲、そして暗譜と初見能力で組み上げられた怪物である。「日本には武満徹がいて良かったね」と一先ず述べておくとしようか。。

  • shostakovich さん

    音楽家の評伝の類は、記述が客観的であればあるほど、死後に出版されるのが一般的でしょう。大きな業績を築いた大家なら尚更(今、私の念頭にあるのは N・ケニヨン著『サイモン・ラトル―ベルリン・フィルへの軌跡』)。本書は、87年に原書が出版された際、音楽業界内では知られていたこととはいえ、バーンスタインの同性愛問題を真正面から取り上げたことで注目を浴びました。良かれ悪しかれ、本書は個性的であるとはどういうことかを教えてくれます。才能はあっても、このような個性的な音楽家はもう二度と現れないでしょう。

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