スティーヴン・キング

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リーシーの物語 上

スティーヴン・キング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163273006
ISBN 10 : 416327300X
フォーマット
出版社
発行年月
2008年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
白石朗 ,  
追加情報
:
20cm,349p

内容詳細

亡き夫の過去を追うリーシー。亡き夫からのメッセージらしきものが発見される。夫は何を伝えようとしているのか。頻発する怪異と凶事に怯えながらも、リーシーは夫の過去の秘密を探りはじめる…。巨匠キング最新作。

【著者紹介】
スティーヴン・キング : 1947年、メイン州生まれ。教職のかたわら執筆活動を開始。1974年の長篇『キャリー』を皮切りに、モダン・ホラーというジャンルをつくりあげた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 白のヒメ さん

    キングの小説が怖いのは狂気がリアルだからだ。誰でも生まれつき狂気の種は持っている。ただそれが育ってしまうのは本人の資質もあるけれど、環境、状況などの要因が主であり、そしてそういう不穏な要因はこの世にごまんと転がっている。身近な狂気をしみじみ思い知らされるから怖いのだ。・・・偉大な賞を多数取った小説家の夫を亡くした主人公。愛していたからこそ、その早すぎる死に立ち直れずにいる。そして「ミザリー」を思わせる狂信的な読者が現れ、夫の残っているはずの原稿を手渡せと脅しが始まる。うわ、缶切りだって!!心拍数上昇中。

  • バトルランナ− さん

    読むのに8日かかってしまった!下巻へ!

  • **くま** さん

    キング作品は男性が主人公のものが多くひそかに不満だったから、今度は珍しく女性が主人公でとても嬉しい。しかも地味な中年主婦、いいですね。子供のいない有名作家の妻という設定なので生活の苦労はまったく見えませんが。夫の死後に主人公が夫との思い出を振り返ったり、大変なピンチに陥ったり。まだ上巻しか読んでないのですが、これから本気でピンチになるところで終わってしまいました。これは誰でも気になって下巻読んじゃうでしょ。最初は場面転換が多すぎたり謎めかしてたりして混乱させられましたが、だんだん落ち着いて読める展開に。

  • あっきん さん

    苦労して読み進めています。

  • もち さん

    「結婚しようか?」◆名作家だった夫を亡くしたリーシー。遺品には、夫による手掛かりが散りばめられていた。思わぬ形でメッセージは伝えられ、否応なく過去の情景に飲み込まれ――。闇に愛された男と、その男を愛した女の、錨を見つけるストーリー。■今のところ、スリラーとしての色合いが濃い。何故か血と死がつきまとう、不在の作家から目が離せない。異世界と化け物、消失と出現、宝探しと手綱。謎が解かれては生まれ、事態は荒事の領域へ。結婚生活と愛を振り返る筆致に、説明できない不穏さに、胸がざわめく。

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