生誕祭 上

馳星周

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163218502
ISBN 10 : 4163218505
フォーマット
出版社
発行年月
2003年06月
日本
追加情報
:
20cm,487p

内容詳細

バブル絶頂期の東京。元ディスコ黒服の堤彰洋は、汚い地上げ仕事に従事していたが、次第に金に麻痺し、深みにはまっていく。欲望の極限、80年代の青春の暴走と破滅を描いた、馳星周の新たな地平。上巻。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Yuna Ioki☆ さん

    751-360-17 シリーズものとは知らず先に「復活祭」を借りてしまい慌ててこちらを借りてみました。バブル時代の土地ころがしや株の取引やらで誰がババを引くのか気になって仕方がない展開。みんなしたたかすぎる(笑)

  • ねこまんま さん

    バブル華やかな頃、金こそすべての土地ころがし成金たちのお話。若くてぎらぎらしてて、際どい綱渡り展開があぶなっかしくて先が気になり止まりません。最後に笑うのは誰?

  • そうたそ さん

    ★★★☆☆ バブル絶頂期の東京での、金・女・薬と欲望や快楽にまみれた男女らを描くエンタメ。まさにバブルというような派手さと豪快さに溢れたストーリーで、最初から最後まで読む側も一緒になって突っ走っていくかのような読み心地。面白いが、このテンションで上下巻なので結構疲れてしまった。欲望を求めるがあまり破滅へと転がり続けていく一方、というのが馳ノワールの割とお決まりだが、この作品はそれともまた異なる感じ。続編「復活祭」で諸々のことに決着をつけるつもりなんだろうか。

  • ふーりん さん

    バブル時代に土地ころがしで巨万の富を得ていた人々。金の流れも一千万どころか億単位で動いていく。金もうけのためにまた大金をつぎ込む人々は、最後にババを引かないように相手の出方を探りあっていく。手段は選ばないし嘘もつく。先が気になる。

  • りちゃ さん

    バブル時代。金、金、金。やっぱり異常。ババを引くのは誰?誰が生き残る?下巻へ。

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人物・団体紹介

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馳星周

1965年、北海道生まれ。横浜市立大学文理学部卒業。96年、『不夜城』で衝撃的なデビューを飾る。翌年、同作品で第18回吉川英治文学新人賞を、98年、『鎮魂歌 不夜城2』で第51回日本推理作家協会賞を、99年、『漂流街』で第1回大藪春彦賞を、2020年、『少年と犬』で第163回直木賞を受賞。ロマン・ノ

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