倒錯のオブジェ 天井男の奇想 本格ミステリ・マスターズ

折原一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163214702
ISBN 10 : 4163214704
フォーマット
出版社
発行年月
2002年10月
日本
追加情報
:
426p;20

内容詳細

「あたしの家の天井裏には天井男が棲みついているんじゃ」。それは荒唐無稽な孤独な老婆の妄想か。そして2階には密室の中に死体がひとつ…。超絶技巧で紡がれた、目くるめく騙し絵。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ジャムうどん@アカウント移動してごはんになります さん

    なかなか、複雑な話。時系列がずらされているということなのか・・・?ゴミのにおいで、死体のにおいを隠しているというところはわかったけれど、天井男の正体は分からなかった。再読すれば、凄く感動できそう。あとで、もう一度読みたい。倒錯のオブジェの意味が最後まで分からなかった私は、読み込みが足りないのだろうか・・・・。

  • そのぼん さん

    どいつもこいつも・・・って感じのストーリー展開でした。大家の老女、部屋を借りている女性 そして屋根裏に潜む男がメインになってストーリーが進んできました。読み進めていくうちに徐々に違和感が広がっていき、色々とこんがらがりそうになりましたが なんとか最後まで読み終えました。

  • tellme さん

    うーん、これはちょっとしんどかったかな。最後の急展開もふーんって感じ。匂いの描写がキツかったかも。

  • ぶっくlover さん

    ❓️❓️ 時系列が… 読んでいて、惑わされている‼️ かつて同様に惑わされた作品があったなーと思い至る😅 小説は2次元と思い込んでいた自分に気付く、情けない😭

  • poke さん

    登場する人はみんな暗いし、途中からよくわからなくなるし、何度もやめようと思ったけど、それも気持ち悪いので読了。とりあえず回収されていてよかった。

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人物・団体紹介

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折原一

埼玉県生まれ。早稲田大学文学部卒。1988年、『五つの棺』(のちに『七つの棺』として文庫化)でデビュー。同年、『倒錯のロンド』で江戸川乱歩賞候補に。’95年、『沈黙の教室』で第48回日本推理作家協会賞(長編部門)受賞。2018年、『異人たちの館』が本屋大賞発掘部門の「超発掘本!」に選ばれる(本データ

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