不眠症 上

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163201702
ISBN 10 : 416320170X
フォーマット
出版社
発行年月
2001年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,355p

内容詳細

不眠症に苦しむ老人ラルフが朦朧とした中で見た不気味な医者。それを前兆に、邪悪な何かが迫り来る。街を憎悪の色で染めながら…。キング近年の最高傑作、ここに開幕。

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ナハチガル さん

    キンドル原書。60%くらいまで読了。まだ油が乗り切ってた頃のキングがよくこんな高齢化社会をテーマにしたような話を書いたもんだなあ、それでもおもしろい話が書けるってすごいなあ、でもこんなに長い話にする必要あんのかな?とか思ってたら、なるほど、思いもしなかった展開で、SFホラーファンタジーっぽくなってきて、予想よりももっとおもしろくなってきた。さすがだ。これだけ大量に、安定して、クオリティの高い小説を書き続けられる作家はもう出てこないかもしれないね。ノーベル文学賞あげてもいいと思うよ、本当に。A。

  • 春ドーナツ さん

    ハンバーガー・ショップで上巻を読み終えて矢継ぎ早に下巻のページをめくりながら、同時にあるSF映画の題名を思い出そうと苦労していた。寝不足のラルフみたいに。それは「コクーン」(1985)。「ダークタワー」第七部で、疑似メタとして本書が重要なキーアイテムとして出てくる。暗黒の塔で行く手を阻もうとする「紅の*」の情報があるから。16年前は素通りしたけれど、今回はローランドが読まずにごみ箱に捨ててしまったことが印象に残っているうちに、図書館で借りて読むことにした。ふつうの単行本よりも一回り大きい。もちろん二段組。

  • 備忘録 さん

    アメリカの田舎町が、じわじわと狂気に蝕まれていく様を描いた不思議なお話。主人公が老人というのは珍しいですね、作者が自分より年上の人物の心理を想像するのは難しいように思います。とはいっても90年代のアメリカの老人が一般的にどのようなことを考えていたのかなんて全くわからないので、作者の表現をありのままに受け入れるしかないのですが。文章の方は相変わらず軽妙でシニカル。ユーモアたっぷりに日常に潜む狂気と怪奇を語っています。このスティーヴン節が好きで読み進めています。

  • トムトム さん

    いつも複数回読むキングの本。これはむかーし一回しか読んでないから再読。不眠症になったら変なものが見えてきたという設定はありえそうで好き。

  • 凪 さん

    妻が亡くなってから不眠症に悩まされるようになったラルフ。眠る時間が徐々に短くなることに焦りと苛立ちを感じるラルフは、ある日、人々を包むオーラのような光を見て…。何かが起こり始めているんだろうけど、まだ全体像は見えない感じです。とりあえずラルフに仲間ができました。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品