スティーヴン・キング

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ミザリー

スティーヴン・キング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163115900
ISBN 10 : 4163115900
フォーマット
出版社
発行年月
1990年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
486p;20X14

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • らー さん

    ファン心理の真の怖さを思い出すのが、ジョンレノン殺害。訳者のあとがきを読んでさらに恐怖が…。キング自身の物語でもあったんですね。映画ももちろん怖かったけど、小説はまた映像以上でした。なのに、所々にユーモアをちりばめ、そのユーモアの中に追い詰められて、また逃げられない怖さがある。キング氏は最高のストーリーテラーだと思います。

  • テツ さん

    誰もがストーリーをうっすらと知っているであろうキングの代表作。ファンに監禁され作品の続きを書くことを強要される小説家のお話。アニーの拗らせた作品への想いから生まれた異常な熱意と愛情、そして暴力に晒されるポールの姿を500頁近くに渡って描写するだけなのだけれど、真相怖い(そして痛い) 超常現象など何一つ起きないけれど、狂った人間に自分の生命や尊厳を自由に弄ばれるというシチュエーションは何よりも恐ろしい。読後は雪の夜の運転は絶対に控えようというきもちが強くなる笑

  • みゆき@2日〜年始休み さん

    狂った人間ほど怖いものはないと認識させてくれる作品。映画も怖かったけど、それと比較にならない恐ろしさ。映像化不可能というシーンが幾つかあって、ポールと一緒に失神しそうになった。ああ、痛い!アニーが法の網を潜り抜けられたのは警察が無能だから?彼女の狡猾さ故か?藤枝梅安のような仕掛人がいたら、こんな悲劇は起こらなかったのにね。ポールがストックホルム症候群になりそうな心情が垣間見れて心配したが、アニーに踏みにじられた作家としてのプライドを取り戻し、闘いに勝ったのだ。この類の作品が苦手な方は絶対に読むべからず。

  • ぽてぽて さん

    すごく有名なホラー映画の原作!怖いもの見たさで読みましたが、想像してたようなホラーとはちと違い。暗闇から迫る得体の知れない恐怖より、人間の心に潜む邪悪な部分、昔だからなのか、海外だからこそなのかありそうな事件でした。海外怖い怖い。芝刈り機や、斧、そして散弾銃。いくら一戸建ての敷地が広いからって凶器になりえるものが沢山ごくごく普通に、火災報知機がついてるかのようにある事実がまず怖かった。

  • てつ さん

    「怖いものみたさ」それは何のために人間に備わっている機能なのかは未だ不明ですが、誰しもが、たずさえている機能であるということは言うまでありません。その機能が活躍する舞台はホラー小説。読者はその機能(怖いものみたさ)をフル回転するはめになり、気がつけば、とりつかれたようにページをめくってしまう。まるでよくできた操り人形のように。キングの作品がなぜここまで人を虜にするのか?描写がグロテスクだから?気持ち悪いから?それだけではありません。その理由は、彼は終始、ホラーを通じて「人」を描いているからです。

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