CD

『ベスト・オブ・パリ・ギャルド』 ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCE14333
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

EMIクラシックス・ベスト100 第3期
24 bit最新リマスタリング
ベスト・オブ・パリ・ギャルド


パリ・ギャルドで永く楽長を務めたブラン指揮による黄金時代の演奏で、マーチ以外のステレオ録音を収録したディスクです。フランス「パテ」レーベルと61年杉並公会堂で収録された「奇跡のセッション」も収められています。聴き手に深い感動を与えた日本公演は今でも語りぐさになるほどで、吹奏楽団のイメージを一新させた劇的な内容の一部がここにあります。今では全廃されてしまった金管楽器群による演奏が聴ける、ファン注目の1枚です。(EMI)

【収録情報】
・トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565(J.S.バッハ/F.J.ブラン編)
・ハンガリー狂詩曲第2番(リスト/F.J.ブラン編)
・『泥棒かささぎ』序曲(ロッシーニ/R.リシャール編)
・序曲『詩人と農夫』(スッペ/R.リシャール編)
・牧神の午後への前奏曲(ドビュッシー/P.デュポン編)
・ディオニソスの祭り(F.シュミット)
・ファランドール〜『アルルの女』より(ビゼー)
 ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団
 フランソワ=ジュリアン・ブラン(指揮)

 録音時期:1961年、1967年
 録音方式:ステレオ(セッション)

内容詳細

フランスを代表する吹奏楽団、ギャルド・レピュブリケーヌのベスト盤。長く楽長を務めたブラン指揮による黄金期のもので、マーチ以外の作品のステレオ録音を収録している。今では全廃されてしまった金管楽器群の演奏にも注目。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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これがギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団...

投稿日:2011/02/11 (金)

これがギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団 の演奏かと言うほど録音が悪い。本来この楽団の持つ華やかさが感じられない。 マイクの1も悪く、パーカッションの音が強すぎる。以前、シンホニーホールで二階席のパーカッションの近くしか席を買えなかったことがあるが近くにいてもこれほど不快な音ではなかった。 いくら廉価版とは言ってもこれはひどい出来だ。

Louis さん | 大阪府 | 不明

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このCD、なんといってもディオニソスの祭り...

投稿日:2010/11/26 (金)

このCD、なんといってもディオニソスの祭りが聴き物でしょう。 ここまで充実した完成度の高い演奏は、現在のギャルドでもなかなか出来ないのではないでしょうか。 ディオニソスの祭りの録音で間違いなくトップに立つ録音です。 その他の作品も流石ギャルド、ハンガリー狂詩曲やファランドール等々、見事の一言、特に冒頭のバッハのトッカータとフーガ、大編成のギャルドの、その壮麗なサウンドとブランの優れたアレンジから原曲のオルガンをも越える出来となって、一瞬このアレンジが原曲ではないか…と、思ってしまう程です。 録音は古い物のリマスタされたのでしょう、音質はそれほど悪くありません。 吹奏楽が好きな人は勿論ですが、個々の作曲家や曲のファンにも、是非ともおすすめの一枚です。

レインボー さん | 不明 | 不明

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