CD

Brahms: Symphonie No.4

Brahms (1833-1897)

User Review :4.5

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
UCCG70020
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description



ブラームス
交響曲 第4番 ホ短調 作品98

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:カルロス・クライバー

録音:1980年3月 ウィーン
デジタル録音 OIBP
作曲家晩年の特有な哀愁感としっとりとした美しさを存分に湛えた、内省的で諦観に満ちた枯淡の境地を示す第4交響曲。ブラームスがこの作品の構想を練り始めた頃と同年齢であった50歳のクライバーが、名門ウィーン・フィルハーモニーを指揮した演奏です。精妙に彫琢された響きや音楽の鼓動に加え色彩感や生命感が漲る確固たる構成に基づいた演奏で、極めて少ない彼の録音のなかでもひときわ輝きを放つ屈指の名盤です。

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Comprehensive Evaluation

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ちょっと格好が良すぎはしないか。スマート...

投稿日:2024/09/06 (金)

ちょっと格好が良すぎはしないか。スマートで聴いていて気持ちが良いがブラームスという感じからはやや離れている。流麗なプロダンサーのようなふるまいを思い起こさせる。しかし、響きが浅っぽくならないところが良い。いわば、洗練された響きでむさくるしさとは縁遠く、こんなブラームスも時に聴くのもよい。恰好の良さに聞き惚れるひともいるだろう。

robin さん | 兵庫県 | 不明

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C・クライバーは長い間避けていた指揮者の...

投稿日:2024/02/11 (日)

C・クライバーは長い間避けていた指揮者の一人だった。ベートーヴェンの4,6盤を聴いても納得できない演奏だった。以前、この演奏を聴いた時も美しくそれなりの水準の演奏だと思っていたが、その後CDを手放してしまった。先日追悼記念CDを聴き、(未完成)と共に感心した。当盤とは音質、音色等の違いは若干あっても(追悼盤は音色がやや暗めである。)薄暗い音色の深い響きが演奏を際立った演奏にしていた。スケール感も十分で数回聴き直したほどである。ステレオではワルター(良くも悪くも健康的演奏)と双璧ではないかと思ったほどである。(初めて聴いた時と住まいや装置がすべて替わっているが。)

robin さん | 兵庫県 | 不明

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普通の演奏。それ以上でもそれ以下でもない...

投稿日:2021/03/12 (金)

普通の演奏。それ以上でもそれ以下でもない。この演奏が音楽の友社ムック「名曲名盤」で常に1位に選出されるのは全く理解不能だ。第2楽章のピツィカートが意味をなしていない。第3楽章冒頭もドラマ性が不足している。第4楽章のフルート・ソロも特段の存在感、意味付けを示さない。結局、各楽章の描き分け、色付けが見られず、薄味のまま終わる。ウィーン・フィルの弦の響きは柔らかいが。

ジャン=ルイ さん | 千葉県 | 不明

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