CD

『魅惑のワルツ〜ブリュッヘン・アンコール!』 ブリュッヘン

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC1885
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

魅惑のワルツ〜ブリュッヘン・アンコール
期間生産限定盤

中世から現代の作品まで、神業を思わせる演奏を聴かせる若きブリュッヘン。
晩年は18世紀オーケストラの指揮者として知られたオランダの巨匠フランス・ブリュッヘンが、リコーダー、フルートの奏者として活躍していた頃の録音。当時並ぶ者なき天才リコーダー奏者と位置づけられていたのも、この録音の神業とも思える演奏に接すれば、うなずくしかないでしょう。中世からバロック期にいたる作品ももちろんすばらしい演奏で楽しませてくれますが、鋭い気迫で切り込む現代作品も聴きどころです。(SONY)

【収録情報】
● J.S.バッハ:アレグロ(ソナタ ハ長調より)
● マルケッティ/ブリュッヘン編:魅惑のワルツ
● アンドリーセン:終わり
● レーベル:パッサケーグル(ヴァイオリンのための小品より)
● 作者不詳:ブドロ(アイルランド舞曲)(『アポロの饗宴』より)
● エイク:アマリリ美わし(カッチーニによる)
● アウレーリオ:リチェルカータ(『甘いりんご』より)
● パーセル:リコーダーまたはヴァイオリンのための独奏
● モーザー:まんだらげ
● 作者不詳:サルタレロ
● ボワモルティエ:ロンドー『レ・シャリテ』(組曲 op.35より)
● エーベルレ:アレグロ・モルト・ア・ラ・メヌエット(『華麗なソナタ』より)
● J.S.バッハ:イギリス風ブーレー(パルティータ イ短調 BWV.1013より)
● オルティス:レセルカダ(『楽節装飾論』より)

 フランス・ブリュッヘン(リコーダー、フラウト・トラヴェルソ)

 録音時期:1980年、81年
 録音場所:オランダ、ハーレム、ルーテル教会
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 原盤:DHM

【ソニー・クラシカル名盤コレクション1000】
これが全世界を100年間感動させてきたクラシックの名盤だ! ラフマニノフから五嶋みどりまで、2大クラシック・レーベル、ソニー・クラシカルとRCA RED SEALを中心にソニー・ミュージックが所有する多彩なクラシックの名盤・銘盤・超盤・定盤・迷盤・奇盤・珍盤・お宝盤を、新規ライナーノーツ、一部世界・日本初CD化も含む100タイトルを2ヶ月にわたってリリース。(SONY)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
笛吹きとしてブリュッヘン最後の録音 もっ...

投稿日:2018/01/05 (金)

笛吹きとしてブリュッヘン最後の録音 もっと若かったと思っていたが不惑も中程に達していたのかと少々驚く 18世紀O.を組織して指揮者へと転じた その働きはピリオド・オーケストラの性能と表現力に想像以上の可能性があることを世界に示した それは機械文明のように音楽が進歩したのではないことを知らしめた わたしなどはハイドン・シンフォニーが退屈なものでないことを初めて認識させられたほどだ 斯様に指揮者ブリュッヘンの活躍があまりに目覚ましかったから 彼が人生の前半をリコーダー奏者として一斉を風靡したことを知らない人も多いのではないか 聴けば自分も笛が吹きたくなる 木から削り出した穴あき笛がこれほどに音楽の内包する幻想と千変万化の表情を歌い出せるのか 驚きと憧れが笛を手に取らずにはいられなくする 一本の笛もオーケストラもブリュッヘンにとっては同じ重さで 音楽への夢を載せる秤は水平を保っている そこから生まれた音楽は大小に拘らず夢幻の広野を駆け巡る 駆け去った後には人の温もりと優しい風が吹いているだけ 一枚で半時間余りの軽さ故 リコーダーなんてと言わず あなたも如何     

風信子 さん | 茨城県 | 不明

1

器楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品