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Sym.5: Mravinsky / Leningrad.po (1975.5.13 Tokyo)+mozart: Sym.39

Tchaikovsky (1840-1893)

User Review :3.5
(5)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
ALT058
Number of Discs
:
1
Label
:
:
International
Format
:
CD

Product Description

1975年東京ライヴ ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル
モーツァルト:交響曲第39番、チャイコフスキー:交響曲第5番

録音状態は今一つですが、1975年の巨匠の記録として意義がある1枚かと思われます。(キングインターナショナル)

【収録情報】
・モーツァルト:交響曲第39番変ホ長調K.543
・チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調Op.64
 レニングラード・フィルハーモニー
 エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)
 録音:1975年6月7日(モーツァルト)、5月13日(チャイコフスキー)、東京文化会館でのライヴ(ステレオ)


CDは国内プレスとなります。

Customer Reviews

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Comprehensive Evaluation

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このコンサートを当日文化会館で聴きました...

投稿日:2010/12/10 (金)

このコンサートを当日文化会館で聴きました。意外かもしれませんが、私は特にモーツァルトがすばらしいと感じました。当時のソ連のオケがムラヴィンスキーの指揮のもと、想像をはるかに超えた39番を聴かせてくれました。その日の演奏では、チャイコフスキー以上と感じましたよ。

半世紀 さん | 千葉県 | 不明

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録音の差ではありませんが、このCDはモーツ...

投稿日:2009/06/28 (日)

録音の差ではありませんが、このCDはモーツァルトでしょう。チャイコフスキーも録音が77年盤程度なら十分だったでしょうが(殊にブラスの悪魔的な咆哮!)、この盤ではバランスが芳しくなく、残念です。恐らく実演は鬼気迫る程素晴らしいと想像出来るのですが。で、ここに聞くモーツァルトは全く次元の違う世界です。ダイナミックやフレージングもいわゆる伝統的な解釈ではありませんが、全く垢にまみれていないムラヴィンスキー独自のモーツァルトです。録音も水準以上です。

kazukun さん | 宮城県 | 不明

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巨匠の辛口の至芸が堪能できますが、いかん...

投稿日:2009/05/11 (月)

巨匠の辛口の至芸が堪能できますが、いかんせん録音状態が… チャイコフスキーはカセットテープのノイズリダクションの設定を間違えて再生したかのように、ヒスノイズと残響が不自然にカットされ、録音レベルがふらつきます。 商品としてみるならば、このシリーズのチャイ5では、1977年録音の方を強くお勧めします。 モーツアルトは録音良好な部類に入ると思われます。

きばこ さん | 新潟県 | 不明

4

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