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Best Classics 100 97 Brahms:Symphony No.4 In E Minor.Variations On A Theme Of Haydn

Brahms (1833-1897)

User Review :4.5
(7)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
SICC403
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description

ワルター/コロンビア交響楽団によるブラームスの交響曲全集のなかでも、この第4交響曲における枯淡の境地、寂寥感あふれる表現は誰にもまねできないものでしょう。巨匠の到達した深遠な世界を、聴き手はこのCDから垣間見ることができるかもしれません。カップリングの「ハイドン変奏曲」も、老巨匠の巧みなスコアリーディングによる各変奏の性格描写が素晴らしいものとなっています。

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ワルターの指揮はよく歌うといわれベートー...

投稿日:2011/02/21 (月)

ワルターの指揮はよく歌うといわれベートーヴェンの6番はその強みが生きた名盤といわれています。田園つながりでブラームスの2番(オケは同じ)を聴いてみましたがさほど感じることはできず、この4番で感得できたのは意外でした。確か某大作曲家にメロディーのかけらも無いと評された曲ではなかったか。枯淡とはこの曲の持ち味なのであろうが、この指揮者にかかるとなぜかその理由を説明する能力は残念ながら皆無なのだが、むしろ枯れきらない艶めかしさを感じるのです。他盤をきいても物足らず、この稀に世に現れるいくつになっても色気を失わない美女に逢いたくなるのです。

西荻椿山 さん | 東京都 | 不明

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三十数年間、ワルターは食わず嫌いだった。...

投稿日:2011/02/15 (火)

三十数年間、ワルターは食わず嫌いだった。最近聴き始めて、自分の不明を恥じた。なかなかいいじゃないか。第二楽章でブラームスが「そこ違うぞ、お前!」と言ってましたが、第四楽章のパッサカリアを聴いて「なかなかいいじゃないか!」と言ってました。今、ウチに下宿してんですよ、御大が! 「アルトバイエルンを買ってこい」とか「ビールを飲ませろ」とか我が儘を言うので困っています。

ひろの さん | 東京都 | 不明

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ブラームスの4番だけでなくブルーノ・ワル...

投稿日:2009/09/30 (水)

ブラームスの4番だけでなくブルーノ・ワルターの残した録音の代表的な1枚。ブラ4には他にもいいものがたくさんあると思うが、このワルター&コロンビア交響楽団盤だけははずせない。残念なことは他のCDでも当てはまるが交響曲が終わった後に「ハイドンの主題による変奏曲」が収録され、収録時間が長くなっていること。交響曲で十分なのにさらにもう1曲聴くのはしんどい。別に「ハイドンの主題による変奏曲」が悪いといっているわけではありません。

黒い帳面 さん | 神奈川県 | 不明

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