SACD Import

Sym.9, Carnival Overture: Reiner / Cso +smetana, Weinberger

Dvorak (1841-1904)

User Review :4.5

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
66376
Number of Discs
:
1
Format
:
SACD
Other
:
Hybrid Disc,Import

Product Description

ライナー:ドヴォルザーク『新世界より』『謝肉祭』、他

民族的な粉飾を脱し、純音楽的に極められたライナーならではの『新世界』!
ライナーが残した唯一の『新世界』は、聴き慣れた作品からも新たな魅力を引き出し、音楽的な純度を際立たせるライナーの手腕が発揮された名演。ドヴォルザークの音楽に特有のローカルな雰囲気を感じさせず、絶対音楽としての美しさを極めた演奏で、特にイングリッシュ・ホルンの名ソロが聴ける第2楽章の静かな美しさは、惚れ惚れするほど見事。躍動感あふれ、楽しい気分が横溢する『謝肉祭』『売られた花嫁』『バクパイプ吹きのシュヴァンダ』からのポルカとフーガを併録。(BMG)

・ドヴォルザーク:交響曲第9番『新世界より』
 1957年、シカゴ・シンフォニーホール【3トラック録音】

・ドヴォルザーク:序曲『謝肉祭』Op.92
 1956年、シカゴ・シンフォニーホール【3トラック録音】

・スメタナ:歌劇『売られた花嫁』序曲、
 1956年、シカゴ・シンフォニーホール【3トラック録音】

・ワインベルガー:歌劇『バグパイプ吹きのシュヴァンダ』〜ポルカとフーガ
 1956年、シカゴ・シンフォニーホール【3トラック録音】

 フリッツ・ライナー(指揮)シカゴ交響楽団

Track List   

  • 01. Symphony no 9 in E minor, Op. 95/B 178 "From the New World"
  • 02. Symphony no 9 in E minor, Op. 95/B 178 "From the New World"
  • 03. Symphony no 9 in E minor, Op. 95/B 178 "From the New World"
  • 04. Symphony no 9 in E minor, Op. 95/B 178 "From the New World"
  • 05. Carnival Overture, Op. 92
  • 06. Bartered Bride, B 143/T 93: Overture
  • 07. Schwanda the Bagpiper: Polka and Fugue

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Comprehensive Evaluation

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「新世界より」はあまりにも有名な曲なので...

投稿日:2021/03/13 (土)

「新世界より」はあまりにも有名な曲なので、多くの録音があり、それぞれお好みの演奏があるものと思います。ライナー先生の演奏は、ボヘミアの郷愁とは無縁の、ただひたすらスコアを音にしたような演奏かもしれません。技術的には、それほど難しくはない曲を、超上手いオーケストラが完璧に演奏しようとすると、こうなるという規範のようなものとも言えます。個人的には、好きな演奏ですが、一般的な「新世界より」のイメージとは少し異なるので、受け入れられない方も多いのでしょう。

乱筆不治 さん | 東京都 | 不明

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このSACDは素晴らしい。拙宅のリビングが演...

投稿日:2013/03/09 (土)

このSACDは素晴らしい。拙宅のリビングが演奏会場に早変わりしたようです。リビングステレオSACDの日本盤にはこうあります。「この小さなディスクに刻み込まれているのは、まさに歴史的な価値を持つ録音を,クオリティを全く落とすことなく家庭で再生できるよう寸分違わず忠実にコピーしたものなのである。」かなり以前、RCAのLPレコードでこの録音を聴いたときは音の歪みが目立ち、砂をかむような音に辟易したものですが、それはLP製盤のどこかで入り込んだのでしょう。このSACDでは音質が一新、歪みを感じることもなく、ストレートに演奏を楽しむことができます。演奏は「新世界交響曲」全曲を39分強で駆け抜ける率直なもので、楽譜を正直に音にしてみたこの「新世界」は、感受性を激しく揺すぶってくれないがために気に入らない人もいるでしょう。しかしこの完成度の高さでしかも眼前で演奏が繰り広げられているかのような臨場感によって、十分感銘を受けるのではないでしょうか。録音は1957年の録音とは信じられないほど生々しい。しかし、ややナロウレンジ気味で、豊かな低音がマイクロフォンに入りきらず、周波数100Hz以下が弱いようですが、一聴して大きな不足感はないようです。

広島のパヴァンヌ さん | 広島県 | 不明

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杓子定規な演奏がいかにつまらないかを教え...

投稿日:2013/01/25 (金)

杓子定規な演奏がいかにつまらないかを教えてくれるような《新世界》だ。名盤として名高いクーベリックやノイマン、アンチェルなどは、細やかなニュアンスや間合いによって、和声の微妙な変化や、それに伴う心情の変化がよく分かる。音の空気感すら変わっていくのが分かるのだ。これが、ドヴォルザークの望郷の念と二重写しになって、聴き手に感銘を与えるのである。しかし、ライナーはどうも通り一辺なのだ。確かに正確無比で一見非の打ち所がないのだが、何かが決定的に欠落しているのだ。ひょっとしたらそれこそが、音楽に最も必要なエッセンスなのかも知れない。

遊悠音詩人 さん | 埼玉県 | 不明

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  • Creator:taka2002e