リアル 17 ヤングジャンプコミックス

井上雄彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784088942414
ISBN 10 : 4088942418
フォーマット
出版社
発売日
2026年04月17日
日本
シリーズ
:
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

進化のために3Pを磨く戸川、再びトライアウトに挑む野宮、車いすバスケを始めた高橋‥。3人の男たち、ぞれぞれの物語が動き出す!

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • あきぽん さん

    何でもできて嫌な奴だった高橋が、絶望を経て大きな人間的成長を遂げる。人は失いながら大人になっていくのだろう。THEFIRSTSLAMDUNKでも主人公の大きな喪失が描かれていた。人生経験を積んだ井上作品の深い味わい。現実はつらいけど今を生きるしかない。ただ全員によい彼女さんがいるのはリアルではないと思うのは私だけ?

  • Hammer.w さん

    読んでいると、自身が登場人物にいる感じがいつもします。自分を見つけたと思った途端、またすぐに0からの挑戦でしょうか。常に自分と向き合います。自分が、いかに輝けるか。副主人公で出てきても恥ずかしくないように。

  • さとみん さん

    この巻はヒリヒリするような痛みがなくなり、ままならない事が多いにしても少し空気が柔らかくなった気がする。前巻があんな展開だったからどうなるかと心配していたけれど、ドラマチックになりそうでならない所がリアルだ。

  • KDS さん

    この巻では高橋の進歩がめざましい。しかし、知らぬ間に腰にできていた褥瘡によりデビューは叶わず。戸川はまるで入らなかったスリーポイントシュートのコツを掴みチーム一丸となって全国大会の予選に挑むも全国への切符は惜しくも逃す。野宮は再びプロの道を目指しトライアウトへの挑戦の為トレーニングに励む。それぞれが一歩ずつ前進してゆく。一足飛びには進めない辺りがまさに「リアル」。三人とも周りの人々…特に家族の理解と協力の様子がクローズアップされた第17巻。次巻は野宮のトライアウト挑戦がメインに描かれることになりそうだ。

  • mf さん

    進んだと思っても引き戻される。褥瘡つらいよね。高橋の性格上、いつでもまたグレそうだから。。戸川はスリーポイントをモノにしてアメリカ呼ばれたり(かぶれたりw)成長してる。そして次は野宮の番か。トライアウト編楽しみ(連載ペースもっと早いといいなあ。。)

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

井上雄彦

1988年手塚賞入選の「楓パープル」でプロデビューを果たす。代表作に『SLAM DUNK』、『バガボンド』、『リアル』など。『SLAM DUNK』は当時のバスケットボールブームの火付け役となった作品で、国内発行部数1億2000万部を突破している。

プロフィール詳細へ

井上雄彦に関連するトピックス

コミック に関連する商品情報

おすすめの商品