九龍ジェネリックロマンス 12 ヤングジャンプコミックス

眉月じゅん

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784088940649
ISBN 10 : 4088940644
フォーマット
出版社
発売日
2026年04月17日
日本
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

此処は東洋の魔窟、九龍城砦。ノスタルジー溢れる人々が暮らし、街並みに過去・現在・未来が交差するディストピア。はたらく30代の男女の思い思いの選択と決断。生活彩る恋愛模様を出色の筆致で描いた日常哲学、金字塔。なつかしくて新しい理想的なラヴロマンスを貴方に――。

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読書メーターレビュー

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  • ほたる さん

    終わらない夏が終わるとき。あなたにもう一度会いたかったから。楽しかったあの日々はもうすでに過去のもの。いつまでもいつまでも縋ってはいられない。いま新たな一歩を踏み出すときが来た。でも、最後に。この涙だけは流させてほしい。

  • ミキ さん

    ジェネリックがオリジナルになれたんだね。すごい不思議なお話でした。このお話がきっかけでレモンチキンにハマりました。最後まで読めて良かった。

  • チベスナ呑兵衛 さん

    6年半の連載の最終巻 ついに終幕 原作完結の前にアニメ化と映画化されましたね。 一貫して、自分という枠組みとは?を問い続けた物語。そして過去はやり直せない。という事も。ミステリーロマンスだが、問い自体は哲学や仏教的でもあると感じていた。 実は物語中盤から何度か伏線が貼られていて、レコぽんは「ジェネリック」=鯨井令子とは別物であると。工藤の令子を理解できていなかったという思いがそうさせたとしても、全く別のそっくりなジェネリックとして生まれたのであればそもそも消える側ではなかったのではないか。

  • sakurayasuko さん

    みごとな完結 金魚がぱくりには驚いた

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