ムッファト、ゴットリープ(1690-1770)

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CD 輸入盤

12の組曲 ロベルト・ロレッジャン(チェンバロ)(3CD)

ムッファト、ゴットリープ(1690-1770)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BRL97414
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Holland
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ハプスブルクの栄華を享受した楽長による充実作品群

ゴットリープ・ムッファト:12の組曲(3CD)
ロベルト・ロレッジャン(チェンバロ)

【概要】
2024年にリリースされたチェンバロ曲集「コンポニメント・ムジカーリ」に続くゴットリープ・ムッファト(1690–1770)のチェンバロ曲集。ムッファトはバロック後期にハプスブルク家の宮廷作曲家としてウィーンで活躍。マリア・テレジア皇后の楽長として知られています。

【作品】
作曲時期は1739年以前と推測されています。ムッファトの30年来の師匠フックス(1660-1741)は、イタリアの影響を受けた対位法の理論書「グラドゥス・アド・パルナッスム」によってバッハにも影響を与えており、また、イタリアのフーガや舞曲、フランスの幻想曲や舞曲、イギリスの舞曲などの影響を受けている点もムッファトとバッハの共通要素かもしれません。ちなみに曲名の「パルティータ」という言葉は、元のイタリアでは変奏曲を示すものとして用いられており、オーストリアやドイツ地域でもバロック初期まではそうでしたが、次第に「組曲」の意味合いに語釈が変化しています。

【演奏】
前回と同じくイタリアのベテラン、ロベルト・ロレッジャンが隙のない演奏で各曲の性格を丹念に描出。使用楽器は南ネーデルラントのルッカ―ス一門、J.クーシェによる楽器をモデルに、オランダのウィレム・クルースベルヘンがユトレヒトで1992年に製作。

【録音】
2025年2月3日から6日にかけて、イタリア北部ヴェネト州、パドヴァのサンタ・マリア・デッラ・カルチェリ修道院で収録。

【仕様】
CD3枚の収録時間は約167分。ケースは24mm厚のポリスチレン製(マルチケース)。付属ブックレット (英語・12ページ)には、音楽学者でヴァイオリニストのミリアム・グリエルモによる解説などが掲載。EU製で、ディスクはメジャー・レーベルでもおなじみの独オプティマル・メディアが製造。

Brilliant ClassicsPiano ClassicsBerlin ClassicsNeue Meister

 ゴットリープ・ムッファト年表


前史
◆1653年、ムッファトの父、ゲオルク・ムッファト(1653-1704)は、神聖ローマ帝国のサヴォイア公国(現在のイタリア北西部とフランス東部、スイス西部にまたがる地域)に誕生。
◆1663年、パリに行き、16歳まで学んだのち、アルザスのイエズス会大学で学び、シュトラースブルク大聖堂のオルガニストに任命。
◆1674年、21歳の時にはインゴルシュタットで法律を学んでおり、その後、ウィーン、プラハと転居。
◆1678年にサルツブルク(ザルツブルク)の大司教のもとでビーバー(1644-1704)らと働くようになります。サルツブルクでは好待遇で、イタリア留学もさせてもらいコレッリやパスクイーニに師事。
◆1690年、サルツブルク大司教が亡くなると、ゲオルクは南ドイツのパッサウ司教領で司教宮廷の音楽家となり、亡くなるまでの14年間を過ごしています。ちなみにゲオルク・ムッファトの9人の息子はみな音楽家になりましたが、最も有名なのがゴットリープです。


幼少期(1690–1700)

1690年(0歳)
◆4月25日、神聖ローマ帝国、パッサウ司教領パッサウで誕生。パッサウは現在のバイエルン州東部で、オーストリアとの国境に位置。父は著名な作曲家ゲオルク・ムッファト。洗礼名はリープゴット。
1691–99年(1–9歳)
◆パッサウで成長。司教領主の宮廷楽長である父が、フランス・イタリア両音楽様式で教育。


ウィーンに移住(1700–1710)

1700年(10歳)
◆父に伴われてウィーンへ行き、皇帝レオポルト1世の御前でチェンバロを演奏。
1704年(14歳)
◆2月23日、父ゲオルク・ムッファト死去。その後、宮廷楽団に仕える兄フランツとヨハンを頼り、母と共にウィーンへ移住。
1705年(15歳)
◆皇帝レオポルト1世崩御。ヨーゼフ1世が即位。ムッファトはウィーンで音楽修行を継続。
1710年(20歳)
◆兄フランツ・ゲオルク・ゴットフリート・ムッファトが死去。兄の死による欠員が、ゴットリープの宮廷入りを早めた可能性があります。


宮廷での修行と台頭(1711–1728)

1711年(21歳)
◆4月、皇帝ヨーゼフ1世崩御。カール6世が即位。
◆8月1日、宮廷奨学生に正式任命。ヨハン・ヨーゼフ・フックスによる指導開始。
1714年(24歳)
◆亡きヨーゼフ1世の皇后(皇太后)アマリア・ヴィルヘルミーネのオルガニストに任命(1742年まで)。
1717年(27歳)
◆4月3日、フックスの推薦により、カール6世の宮廷オルガニスト(第3オルガニスト)に正式任命。この年、マリア・テレジア誕生。
1719年(29歳)
◆5月22日、ウィーンのシュテファン大聖堂で、マリア・ロザリア・アイネダーと結婚。
1720年(30歳)
◆8月9日、息子フランツ・ヨーゼフが受洗。
1723年(33歳)
◆カール6世のボヘミア王戴冠式のため、宮廷と共にプラハへ旅行。フックスのオペラ「コンスタンツァとフォルテッツァ」の大規模上演に参加4。
1725年(35歳)
◆フックスの名著「グラドゥス・アド・パルナッスム」出版。ムッファトはこの頃、オルガンのためのミサ曲 ヘ長調を作曲したと推定。
1726年(36歳)
◆最初の出版作品集「72の詩篇と12のトッカータ」をウィーンで刊行。教会典礼用の厳格な対位法作品集。


巨匠としての名声と教育者時代(1729–1740)

1729年(39歳)
◆第2宮廷オルガニストに昇進。皇女マリア・テレジアらの音楽教育(チェンバロ教師)を担当。
1733年(43歳)
◆1月17日、おそらく息子のヨーゼフが宮廷奨学生に任命。
1735年(45歳)
◆ゲオルク・クリストフ・ワーゲンザイル(ヴァーゲンザイル)が宮廷奨学生に任命。ムッファトは次世代の指導的立場に。
1736年(46歳)
◆この頃までに「コンポニメント・ムジカーリ」に収録される組曲の多くを作曲・編纂。アウクスブルクでの出版を準備。
1739年(49歳)
◆代表作「コンポニメント・ムジカーリ」をアウクスブルクで出版。
◆ヘンデルが同年作曲の「聖セシリアの日のための頌歌」等で同曲集のテーマを借用。
1740年(50歳)
◆10月20日、皇帝カール6世崩御。マリア・テレジアがハプスブルク家を継承。統治の開始。以後、40年に渡り女帝として君臨。


第1オルガニストとしての晩年(1741–1770)

1741年(51歳)
◆2月13日、恩師ヨハン・ヨーゼフ・フックス死去。
◆ムッファトは宮廷音楽家の最高位である第1宮廷オルガニストに昇進。以後、新作の出版を停止。
1742年(52歳)
◆皇太后アマリア・ヴィルヘルミーネの死去に伴い、同皇太后付きオルガニスト職が終了。
1749年(59歳)
◆ワァーゲンザイルが皇室の鍵盤楽器教師に就任。宮廷の趣味がバロックから初期古典派へと次第に移行。
1750年代(60代)
◆第1オルガニストとして勤務を継続。年俸は宮廷オルガニスト中最高の900グルデンを記録。
1763年(73歳)
◆宮廷での公務から引退。
1764年(74歳)
◆正式に年金生活入り。年金額は現役時と同額の900グルデンという高待遇。
1770年(80歳)
◆12月9日、ウィーンで肺壊疽のため死去。
◆12月11日、シュテファン大聖堂に埋葬。


 演奏者情報

ロベルト・ロレッジャン (チェンバロ)
【生地】
1967年、イタリア共和国、ヴェネト州、パドヴァ県、モンセリーチェに誕生。

【学業】
オルガンとチェンバロの学位を最高の成績で取得後、オランダのハーグ音楽院でトン・コープマンに師事。

【賞歴】
ドイツ・レコード批評家賞、他。

【仕事】
ソロとアンサンブルの両方で、ヨーロッパ各地や日本など世界的に活動。フィエーゾレ音楽学校や、パドヴァのチェーザレ・ポリーニ音楽院で教えてもいます。

【録音】
CDは、Brilliant Classics、Chandos、Tactus、Arts、Velut Luna、Dynamic、Glossa、CPO、ARCANA、Da Vinci Classics などから発売。→ ロレッジャンを検索


 トラックリスト (収録作品と演奏者)

ゴットリープ・ムッファト (1690-1770)
12の組曲(パルティータ)

CD1 56'53

パルティータ B2 ニ短調
1. プレリュード 1'50
2. アルマンド 1'59
3. クーラント 1'22
4. シチリアーナ 2'25
5. ブーレ 0'50
6. メヌエット 1'13
7. フィナーレ (アレグロ)1'23

パルティータ B9 ヘ長調
8. プレリュード  1'29
9. メヌエット I 1'20
10. ファンタジー  2'14
11. サラバンド 2'16
12. ブーレ 1'06
13. ポスティヨン 1'36
14. メヌエットU、トリオ、メヌエットU 2'16
15. フィナーレ (アレグロ)1'13

パルティータ B43 ニ短調
16. ファンタジー (ヴィヴァーチェ、アダージョ) 1'52
17. アルマンド (テンポ・モデラート) 2'24
18. ホーンパイプ 1'57
19. ガヴォット・アン・ロンドー (モデラート) 3'04
20. サラバンド 2'25
21. メヌエット I 1'01
22. エア (スピリトーゾ)1'40
23. メヌエットU、トリオ、メヌエットU 2'19
24. ジーグ 2'14

パルティータ B16 イ長調
25. プレリュード (アダージョ・スタッカート、アレグロ、アダージョ、アレグロ) 3'05
26. アルマンド (アッフェトゥオーゾ) 2'53
27. クーラント 1'35
28. サラバンド 1'45
29. メヌエット 0'54
30. コケット (ヴィヴァーチェ)1'39
31. ジーグ 1'18



CD2 62'03

パルティータ B15 ハ長調
1. プレリュード (テンポ・ジュスト、アレグロ、アダージョ、アレグロ、アダージョ) 2'03
2. メヌエット 1'11
3. ラレグレーゼ (スピリトーゾ)2'18
4. コントルフェズール (モデラート) 2'16
5. ロンドー (スピリトーゾ)1'31
6. サラバンド 1'59
7. パスピエ I、パスピエ II、パスピエ I 2'39
8. ジーグ 1'37
9. マルシュ 1'06
10. フィナーレ (アレグロ)2'38

パルティータ B19 イ短調 「パリジャン」
11. プレリュード 2'00
12. アルマンド 2'51
13. クーラント 1'48
14. サラバンド 2'10
15. バレエ 0'56
16. エア・アン・ロンドー (アッフェトゥオーゾ) 3'01
17. ブーレ 1'10
18. メヌエット (テンポ・モデラート) 1'14
19. フィナーレ (アレグロ)2'32

パルティータ B36 イ長調
20. プレリュード 1'47
21. アルマンド 2'45
22. クーラント 1'44
23. メヌエット・アングレ 0'47
24. サラバンド 1'52
25. ガヴォット 0'35
26. エア・アン・メヌエット 0'55
27. ジーグ 1'39

パルティータ B6 ト短調
28. プレリュード 1'49
29. バスタール 1'30
30. アリア (アッフェトゥオーゾ) 1'55
31. ブーレ 0'54
32. メヌエット、トリオ、メヌエット 2'28
33. ラ・ジャルジー 1'19
34. ジーグ 1'08
35. アルレキナード 1'39


CD3 48'20

パルティータ B7 ニ長調
1. ファンタジー (ヴィヴァーチェ、アダージョ) 1'50
2. アルマンド (スピリトーゾ)2'30
3. クーラント 1'26
4. サラバンド 1'55
5. リゴドン 1'00
6. メヌエット、トリオ、メヌエット 2'11
7. ジーグ 1'27
8. フィナーレ (アレグロ)2'03

パルティータ B37 イ短調
9. プレリュード (アダージョ、アレグロ、アダージョ) 1'23
10. アルマンド 1'50
11. クーラント 1'15
12. ガヴォット 0'55
13. サラバンド 2'32
14. ペイザン 1'06
15. パスピエ 1'12
16. ジーグ 1'07

パルティータ B4 ヘ長調
17. プレリュード 1'02
18. イントラーダ 1'27
19. メヌエット I 1'08
20. サラバンド 1'30
21. リゴドン 1'01
22. メヌエットU、トリオ、メヌエットU 2'23

パルティータ B12 ニ短調
23. プレリュード (テンポ・モデラート、ヴィヴァーチェ、アダージョ) 1'14
24. メヌエット I 0'56
25. ファンタジー (ヴィヴァーチェ) 2'04
26. エア (アッフェトゥオーゾ)2'02
27. ブーレ 0'56
28. バレエ (スピリトーゾ)0'59
29. ジーグ 0'58
30. ガヴォット 0'54
31. メヌエットU、トリオ、メヌエットU 2'26
32. フィナーレ (ヴィヴァーチェ・マ・ノン・トロッポ)1'30
ロベルト・ロレッジャン (チェンバロ)
使用楽器:ウィレム・クルースベルヘン 1992年製作(クーシェ・モデル)

録音:2025年2月3〜6日
場所:イタリア、ヴェネト州、パドヴァ、サンタ・マリア・デッラ・カルチェリ修道院

 Track list

Gottlieb Muffat 1690-1770
12 Suites

CD1 56'53
Partita B2 in D minor
1. Prélude 1'50
2. Allemande 1'59
3. Courante 1'22
4. Siciliana 2'25
5. Bourrée 0'50
6. Menuet 1'13
7. Finale (Allegro) 1'23

Partita B9 in F
8. Prélude (Vivace, Adagio, Allegro Adagio) 1'29
9. Menuet I 1'20
10. Fantaisie (Spiritoso) 2'14
11. Sarabande 2'16
12. Bourrée 1'06
13. Postillon (Spiritoso) 1'36
14. Menuet II, Trio, Menuet II 2'16
15. Finale (Allegro) 1'13

Partita B43 in D minor
16. Fantaisie (Vivace, Adagio) 1'52
17. Allemande (Tempo moderato) 2'24
18. Hornpipe 1'57
19. Gavotte en rondeau (Moderato) 3'04
20. Sarabande 2'25
21. Menuet I 1'01
22. Air (Spiritoso) 1'40
23. Menuet II, Trio, Menuet II 2'19
24. Gigue 2'14

Partita B16 in A
25. Prélude (Adagio staccato, Allegro, Adagio, Allegro) 3'05
26. Allemande (Affetuoso) 2'53
27. Courante 1'35
28. Sarabande 1'45
29. Menuet 0'54
30. Coquette (Vivace) 1'39
31. Gigue 1'18

CD2 62'03
Partita B15 in C
1. Prélude (Tempo giusto, Allegro, Adagio, Allegro, Adagio) 2'03
2. Menuet 1'11
3. L'Allégresse (Spiritoso) 2'18
4. Contrefaiseur (Moderato) 2'16
5. Rondeau (Spiritoso) 1'31
6. Sarabande 1'59
7. Passepied I, Passepied II, Passepied I 2'39
8. Gigue 1'37
9. Marche 1'06
10. Finale (Allegro) 2'38

Partita B19 ‘Parisien' in A minor
11. Prélude 2'00
12. Allemande 2'51
13. Courante 1'48
14. Sarabande 2'10
15. Ballet 0'56
16. Air en Rondeau (Affetuoso) 3'01
17. Bourrée 1'10
18. Menuet (Tempo moderato) 1'14
19. Finale (Allegro) 2'32

Partita B36 in A
20. Prélude 1'47
21. Allemande 2'45
22. Courante 1'44
23. Menuet Anglais 0'47
24. Sarabande 1'52
25. Gavotte 0'35
26. Air en Menuet 0'55
27. Gigue 1'39

Partita B6 in G minor
28. Prélude 1'49
29. Le Bastard 1'30
30. Aria (Affetuoso) 1'55
31. Bourrée 0'54
32. Menuet, Trio, Menuet 2'28
33. La Jalousie 1'19
34. Gigue 1'08
35. Harlequinade 1'39

CD3 48'20
Partita B7 in D
1. Fantaisie (Vivace, Adagio) 1'50
2. Allemande (Spiritoso) 2'30
3. Courante 1'26
4. Sarabande 1'55
5. Rigaudon 1'00
6. Menuet, Trio, Menuet 2'11
7. Gigue 1'27
8. Finale (Allegro) 2'03

Partita B37 in A minor
9. Prélude (Adagio, Allegro, Adagio) 1'23
10. Allemande 1'50
11. Courante 1'15
12. Gavotte 0'55
13. Sarabande 2'32
14. Paysan 1'06
15. Passepied 1'12
16. Gigue 1'07

Partita B4 in F
17. Prélude 1'02
18. Intrada 1'27
19. Menuet I 1'08
20. Sarabande 1'30
21. Rigaudon 1'01
22. Menuet II, Trio, Menuet II 2'23

Partita B12 in D minor
23. Prélude (Tempo moderato, Vivace, Adagio) 1'14
24. Menuet I 0'56
25. Fantaisie (Vivace) 2'04
26. Air (Affetuoso) 2'02
27. Bourrée 0'56
28. Ballet (Spiritoso) 0'59
29. Gigue 0'58
30. Gavotte 0'54
31. Menuet II, Trio, Menuet II 2'26
32. Finale (Vivace ma non troppo) 1'30

Roberto Loreggian harpsichord
Willem Kroesbergen after J. Couchet, Utrecht, 1992

Recording: 3-6 February 2025, Abbazia di Santa Maria della Carceri Este (PD), Italy



 商品説明詳細ページ一覧

【複数作曲家】
女性作曲家たち
Piano Classics スラヴ・エディション
Piano Classics フレンチ・エディション
Piano Classics アメリカ・エディション
オランダのピアノ協奏曲集
オランダのチェロ協奏曲集
イタリアのヴァイオリン・ソナタ集
イタリアのチェロ・ソナタ集
ファゴットとピアノのためのロマン派音楽

【中世〜バロック作曲家(生年順)】
ヒルデガルト・フォン・ビンゲン (1098-1179)
バード (c.1540-1623)
スウェーリンク (1562-1621)
モンテヴェルディ (1567-1643)
ファゾーロ (c.1598-c.1664)
カッツァーティ (1616-1678)
レグレンツィ (1626-1690)
ルイ・クープラン (1626-1661)
クープラン一族
ブクステフーデ (1637-1707)
マッツァフェッラータ (c.1640–1681)
マンネッリ (1640-1697)
ムルシア (1673-1739)
グリューネヴァルト (1673-1739)
ダンドリュー (1682-1738)
J.S.バッハ (1685-1750)
B.マルチェッロ (1686-1739)
ゴットリープ・ムッファト (1690-1770)
モルター (1696-1765)
スタンリー (1713-1786)
ヨハン・エルンスト・バッハ (1722-1777)
ビンダー (1723-1789)

【古典派&ロマン派作曲家(生年順)】
ハイドン (1732-1809)
ミスリヴェチェク (1737-1781) (モーツァルトへの影響大)
ボッケリーニ (1743-1805)
ギロヴェッツ (1763-1850)
モンジュルー (1764-1836) (ピアノ系)
ベートーヴェン (1770-1827)
クラーマー (1771-1858)
ジャダン (1776-1800) (ピアノ系)
ソル (1778-1839) (ギター系)
リース (1784-1838)
ブルックナー (1824-1896)
ルビンシテイン (1829-1894)
マルトゥッチ (1856-1909)
マーラー (1860-1911)
トゥルヌミール (1870-1939)
ルクー (1870-1894)
レーガー (1873-1916)
ラフマニノフ (1873-1943)
【近現代作曲家(生年順)】
シェーンベルク (1874-1951)

ウォルフ=フェラーリ (1876-1948)

レスピーギ (1879-1936)

レーバイ (1880-1953) (ギター系)
マルティヌー (1890-1959)
カステルヌオーヴォ=テデスコ (1895-1968)
ミゴ (1891-1976) (ギター系も)
サントルソラ (1904-1994) (ギター系も)
ショスタコーヴィチ (1906-1975)
ラングレー (1907-1991) (オルガン系)
アンダーソン (1908-1975)
デュアルテ (1919-2004) (ギター系)
プレスティ (1924-1967) (ギター系)
テオドラキス (1925-2021)
ヘンツェ (1926-2012)
スハット (1935-2003)
坂本龍一 (1952-2023)
【オーケストラ】
ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団

【指揮者(ドイツ・オーストリア)】
アーベントロート
エッシェンバッハ
カラヤン
クナッパーツブッシュ (ウィーン・フィルベルリン・フィルミュンヘン・フィル国立歌劇場管レジェンダリー)
クラウス
クリップス
クレンペラー (VOX&ライヴザルツブルク・ライヴVENIASボックス
サヴァリッシュ
シューリヒト
スイトナー (ドヴォルザークレジェンダリー)
フリート
フルトヴェングラー
ヘルビヒ (ショスタコーヴィチマーラーブラームス)
ベーム
メルツェンドルファー
ヤノフスキー
ライトナー
ラインスドルフ
レーグナー (ブルックナーマーラーヨーロッパドイツ)
ロスバウト
【指揮者(ロシア・ソ連)】
アーロノヴィチ
ガウク
クーセヴィツキー
ゴロワノフ
ペトレンコ
マルケヴィチ
【指揮者(アメリカ)】
クーチャー(クチャル)
スラトキン(父)
ドラゴン
バーンスタイン
フェネル
【指揮者(オランダ)】
オッテルロー
クイケン
フォンク
ベイヌム
メンゲルベルク
【指揮者(フランス)】
パレー
モントゥー
【指揮者(ハンガリー)】
セル
ドラティ
【指揮者(スペイン)】
アルヘンタ
【指揮者(スイス)】
アンセルメ
【指揮者(ポーランド)】
クレツキ
【指揮者(チェコ)】
ターリヒ
【指揮者(ルーマニア)】
チェリビダッケ
【指揮者(イタリア)】
トスカニーニ
【指揮者(イギリス)】
バルビローリ
【指揮者(ギリシャ)】
ミトロプーロス
【指揮者(日本)】
小澤征爾
【鍵盤楽器奏者(楽器別・生国別)】

【ピアノ(ロシア・ソ連)】
ヴェデルニコフ
グリンベルク
ソフロニツキー
タマルキナ
ニコラーエワ
ネイガウス父子
フェインベルク
フリエール
モイセイヴィチ
ユージナ
【ピアノ(フランス)】
ウーセ
カサドシュ
ティッサン=ヴァランタン
ハスキル
ロン
【ピアノ(ドイツ・オーストリア)】
キルシュネライト
シュナーベル
デムス
ナイ
レーゼル (ブラームスベートーヴェン)
【ピアノ(イタリア)】
フィオレンティーノ
【ピアノ(ハンガリー)】
ファルナディ
【ピアノ(南米)】
タリアフェロ
ノヴァエス
【チェンバロ】
ヴァレンティ
カークパトリック
ランドフスカ
【弦楽器奏者(楽器別・五十音順)】

【ヴァイオリン】
オイストラフ
コーガン
スポールディング
バルヒェット
フランチェスカッティ
ヘムシング
リッチ
レナルディ
レビン
【チェロ】
カサド
シュタルケル
デュ・プレ
トルトゥリエ
ヤニグロ
ロストロポーヴィチ
【管楽器奏者】

【クラリネット】
マンツ

【ファゴット】
デルヴォー(ダルティガロング)
【オーボエ】
モワネ
【歌手】
ド・ビーク (メゾソプラノ)
【室内アンサンブル(編成別・五十音順)】

【三重奏団】
パスキエ・トリオ
【ピアノ四重奏団】
フォーレ四重奏団
【弦楽四重奏団】
グリラー弦楽四重奏団
シェッファー四重奏団
シュナイダー四重奏団
ズスケ四重奏団
パスカル弦楽四重奏団
ハリウッド弦楽四重奏団
バルヒェット四重奏団
ブダペスト弦楽四重奏団
フランスの伝説の弦楽四重奏団
レナー弦楽四重奏団
【楽器】
アルザスのジルバーマン・オルガン

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