エンドレス・ハーモニー 追悼ブライアン・ウィルソン/ビーチ・ボーイズ[シンコー・ミュージック・ムック]

Brian Wilson (ブライアン・ウィルソン)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784401656509
ISBN 10 : 4401656504
フォーマット
発行年月
2025年08月
日本
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。
A5判 / 224ページ

内容詳細

インタヴューを含む貴重記事の発掘再録や新規の深堀記事で、ブライアン・ウィルソンの偉大な音楽キャリアを多面的に振り返る

2025年6月11日急逝したブライアン・ウイルソンの偉大な音楽キャリアを振り返る一冊。長門芳郎氏による「ブライアン・ウィルソンとヴァン・ダイク・パークスの想い出」、著名人からの追悼コメントなど新たに書き下ろされた記事に加え、貴重な発掘記事も多数収録!

【CONTENTS】
グラビア

Tribute Words from Artists

ブライアン・ウィルソンを語る 対談:松永良平×竹内修

ルポルタージュ ブライアン・ウィルソン1995(ビル・ホールドシップ)
正気と狂気の間で揺れ動くブライアンの貴重な発言を引き出し、ブライアンにまつわる伝説の数々を検証していく

ビーチ・ボーイズ・インタヴュー2012年(バーニー・ホスキンス)
『ゴッド・メイド・ザ・ラジオ〜神の創りしラジオ〜』のタイミングで実現した貴重なメンバー・インタヴュー。ブライアンを含む当時のメンバーが、それまでの活動を振り返りながら、悲喜こもごもを赤裸々に語る

漫画「That’s Why God Made The Beach Boys」(平川雄一)

ビーチ・ボーイズ・ヒストリー(中村彰秀)

50グレイテスト・ビーチ・ボーイズ・ソングス
第50位から第1位までカウント・ダウン

ブライアン・ウィルソンとヴァン・ダイク・パークスの想い出(長門芳郎)

最新発掘音源集『セイル・オン・セイラー1972』が映し出す70年代の
改革期ビーチ・ボーイズ(竹内修)

ブライアン・ウィルソン・アウトサイド・ワークス(デニーオク山)

ビーチ・ボーイズ&ブライアン・ウィルソン作品ディスク・レヴュー

ミュージシャンに聞くブライアン・ウィルソン 片寄明人(GREAT 3)/スカート(澤部渡)

ブライアン・ウィルソンは再び微笑む(バーニー・ホスキンス)
2004年のロンドン・スマイル・コンサート体験記

SMiLE SMiLE SMiLE(佐野邦彦)2004年『スマイル DVD』電話インタヴュー

『スマイル』とは一体なんだったのか(黒田隆憲)
66年にスタートした『スマイル』の制作過程に迫る+2004年ブライアン・ウィルソン版『スマイル』時インタヴュー

ブライアン・ウィルソンとレッキング・クルー(デニーオク山)

ビーチ・ボーイズ vs. ビートルズ(中山康樹)

ビーチ・ボーイズの遺伝子(立川芳雄) ブライアン・ウィルソンを源流とするスタジオ産ポップスの系譜

ブライアン・ウィルソンとテルミン(安田謙一)

ビーチ・ボーイズ年譜

※本書は2012年に刊行された『THE DIG Special Edition ビーチ・ボーイズ』や『THE DIG』各号のアーカイヴに書き下ろし記事を加えたムックとなります

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • hr さん

    ザ・ビーチ・ボーイズ 50周年の来日ツアーに行けたことをしみじみ思い出しながら、2012年のインタビューを読めていることが素敵な時間過ぎる。自分にとっては新情報だ。序にはブライアン・ウィルソンの公式サイトからの転記であるアーティストたちの追悼メッセージが並ぶ。紙媒体で残ることが大切だ。悲しみに暮れた今年だが、年末まで来て、悲しみから慈しみに変わってきた。既にブライアンからたくさんのものを受けとっている。

  • はあびい さん

    追悼ブライアン・ウィルソン。ブライアンに対してのかなり辛辣な表現も少し感じられました。

  • Kb54081271Kb さん

    2025年に亡くなったブライアン・ウィルソンの追悼本。ディスコグラフィーや、名曲50の楽曲解説などの定番の特集もあるが、やはりブライアンといえば「ペット・サウンズ」幻の「スマイル」!そのあたりの話題を中心とする構成もなかなかくすぐります。

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Brian Wilson

ブライアン・ウィルソンの現在の歌声には彼の人生そのものがある、といっても言い過ぎではないかもしれない。彼の現在の歌声を聴くとき、ファンはこうした経緯を思い起さずにはいられない。

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