バード、ウィリアム(c.1543-1623)

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CD 輸入盤

オルガン作品集 ピーター=ヤン・ベルダー(2CD)

バード、ウィリアム(c.1543-1623)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BRL97125
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Holland
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ルネッサンス・オルガンによる演奏。解説も充実

ウィリアム・バード:オルガン作品集(2CD)
ピーター=ヤン・ベルダー(オルガン)


イングランド国教会成立の時代に教会や王室礼拝堂で働いていた作曲家・オルガン奏者のウィリアム・バードは、オルガニストという立場もあってカトリック信仰を捨てられず、国教忌避の罰金まで払い続けて仕事をし、さらにピューリタニズムの影響の強いリンカン大聖堂でも苦労するなど、宗教三つ巴の環境で生きていました。
  バードのオルガン曲は、楽器指定が無かったりしますが、当時は教会によってオルガン運用の制限に違いがあったりで、たとえばカトリックではオルガンの役割は重要でしたが、イングランド国教は中道のためオルガンの役割には制限が加えられ、ピューリタニズムではオルガンは疎まれるという具合で、しかも教会関係者によってもさじ加減は異なりました。
  この2枚組アルバムでは、オルガン的な書法や題材の作品を中心に収録してあり、中には第2オルガニストが必要な曲もあったりして、楽しませてくれます。
  なお、音源は、9枚組ボックス「バード:チェンバロ&オルガン作品全集」のCD5、CD6と同じものです。

ブックレット
16ページ。テキストは英語。今回は音楽学者、チェンバロ&オルガン奏者のヨン・バクセンダーレによる充実した解説を掲載。宗教と政治の切り口からもバードの生涯に迫るほか、楽器と作品についての説明も情報が豊富で読み応え十分。演奏者のベルダーも、謝辞でバクセンダーレの解説を称えています。

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 作曲者情報

◆ ウィリアム・バード

【簡易年表】

1540年頃(0歳)
◆ イングランド王国(927-1707)のおそらくロンドンで、トーマス・バードとその妻マージェリーのもとに誕生。比較的裕福で、2人の兄弟はセント・ポール大聖堂の聖歌隊員になるという音楽的な家庭でもありました。肝心のバードについてははっきりしていませんが、セント・ポール大聖堂の聖歌隊員か、トーマス・タリス[1505-1585]のもとで王室礼拝堂の聖歌隊員として歌い、変声後に助手として留まって指導を受けた可能性もあると推測されています。

1563年(約23歳)
◆ ロンドンの約200km北に位置するリンカン大聖堂のオルガニスト兼合唱団長に任命。
1568年(約28歳)
◆ 9月14日、リンカンで結婚。妻のジュリアナはリンカンシャーのバーリー家の出身。この結婚によって少なくとも7人の子供が生まれています。
1569年(約29歳)
◆ 11月19日、学長と教区長からバードの行動に疑惑のある事が非難され、給与停止処分となります。リンカンではピューリタニズムの影響が強かったので、疑惑の内容は、バードの凝りすぎた合唱のポリフォニーやオルガン演奏に関連していたと推測されています。
1569年(約29歳)
◆ 11月29日、典礼におけるバードのオルガンの使用に関して詳細な指示が出されています。
1570年代初頭(30代前半)
◆ トマス・パジェット卿などカトリックの貴族などと交流。
1572年(約32歳)
◆ イングランド王国最大の聖歌隊である王室礼拝堂でオルガン演奏や指揮などの仕事をする「ジェントルマン」に任命。終身雇用かつ高額の報酬が支払われるポストでした。
1575年(約35歳)
◆ バードとタリスに対し、21年間の楽譜と楽譜用紙の印刷の独占権を王室が付与。
1577年(約37歳)
◆ 出版事業が失敗し、エリザベス女王に資金援助を嘆願。のちに様々な土地の借地権21年間分が与えられています。
1577年(約37歳)
◆ バードの妻ジュリアナが国教忌避罪で検挙。
1583年(約43歳)
◆ バードの王室礼拝堂の会員資格が一時停止され、行動も制限、自宅も捜索対象リストに掲載。
1586年(約46歳)
◆ のちに処刑されるヘンリー・ガーネット神父や、詩人ロバート・サウスウェルとともにカトリックの集会に出席。
1591年(約51歳)
◆ 「ネヴェル夫人の曲集」写本が完成。
1594年頃(約54歳)
◆ 家族とともにロンドン郊外の小さな村、ストンドン・マッシーに転居。
1623年(約83歳)
◆ ストンドン・マッシーの自宅で心不全のため死去。国教忌避の罰金を払い続けていましたが、最後まで家計は裕福だったようです。



 演奏者情報

◆ ピーター=ヤン・ベルダー

1966年1月19日、オランダ西部のカペレ・アーン・デン・アイセルで誕生。チェンバロ、クラヴィコード、ヴァージナル、フォルテピアノ、オルガンなどの鍵盤楽器のほか、リコーダーも演奏し、指揮もする古楽音楽家。正確な技術と確かな様式感には定評があり、膨大な録音もすべてが高水準です。

学校
ベルダーはハーグ王立音楽院でリコーダーをヒカルド・カンジ[1948- ]に、アムステルダム・スヴェーリンク音楽院で、チェンバロをボブ・ファン・アスペレン[1947- ]に師事し、1990年に卒業。

演奏活動
2000年にはライプツィヒ・バッハ・コンクールのチェンバロ部門で優勝していますが、演奏活動は在学中からで、ソロのほか、通奏低音奏者としてオランダ・バッハ協会、コレギウム・ヴォカーレ、カメラータ・トライエクティナ、ジェズアルド・コンソートなどで活動し、ブリュッヘン、コープマン、ドンブレヒト、ヘレヴェッヘ、ヤーコプスとしった指揮者とも共演。

アンサンブル設立
2005年にはアムステルダムで古楽器アンサンブル「ムジカ・アンフィオン」を設立し、多くのゲストを招いてコンサートなどをおこなっています。

レコーディング
1991年に始まっており、すでに30年を超えるキャリアがあります。以下が主なものとなります。

●1991年、バッハのゴルトベルク変奏曲、17&18世紀室内作品を録音(Erasmus)。
●1993年、スヴェーリンク:鍵盤楽器作品集を録音(Erasmus)。
●1994年、バッハの音楽の捧げものを録音(Erasmus)。
●1996年、バッハの平均律クラヴィーア曲集全曲を録音(Erasmus)。
●1999年、バッハのゴルトベルク変奏曲、パルティータ集、インヴェンションとシンフォニア集、イタリア協奏曲、フランス風序曲、半音階的幻想曲とフーガ、ソナタ、組曲集、小前奏曲集、前奏曲とフゲッタ、幻想曲集、フーガ集、ヴァイオリン・ソナタ集を録音(Brilliant)。
●2000〜2007年、スカルラッティ:ソナタ全集を録音(Brilliant)。
●2003年、テレマン:ターフェルムジーク(ムジカ・アンフィオン)を録音(Brilliant)。
●2004年、リコーダーの芸術、コレッリ:ヴァイオリン・ソナタ集 Op.5、合奏協奏曲集 Op.6(ムジカ・アンフィオン)を録音(Brilliant)。
●2006年、バッハのフランス組曲集、チェンバロ協奏曲集、ブランデンブルク協奏曲集(ムジカ・アンフィオン)を録音(Brilliant)。
●2006〜2007年、パーセル:室内作品全集を録音(Brilliant)。
●2007〜2010年、ソレール:鍵盤楽器のためのソナタ集を録音(Brilliant)。
●2008年、バッハの平均律クラヴィーア曲集全曲、ラモー:クラヴサン曲全集を録音(Brilliant)。
●2010年、フィッツウィリアム・ヴァージナル・ブック第1集を録音(Brilliant)。
●2011年、C.P.E.バッハ:プロイセン・ソナタ集、ヴュルテンベルク・ソナタ集を録音(Brilliant)。
●2011年、バッハ:オルガン協奏曲(原曲:BWV.35&BWV.156)(ブリュッヘン&18世紀オーケストラ)を録音(Glossa)。
●2011〜2012年、フィッツウィリアム・ヴァージナル・ブック第2集を録音(Brilliant)。
●2012年、C.P.E.バッハのチェンバロ協奏曲集(ムジカ・アンフィオン)を録音(Brilliant)。
●2012〜2014年、スウェーリンク:鍵盤作品を録音(Glossa)。
●2013年、マレ:ヴィオール曲集第5巻、フィッツウィリアム・ヴァージナル・ブック第3集を録音(Brilliant)。
●2013〜2014年、ジャック・デュフリ:クラヴサン曲集を録音(Brilliant)。
●2015年、バッハのゴルトベルク変奏曲、ガスパール・ル・ルー:チェンバロ作品全集、フィッツウィリアム・ヴァージナル・ブック第4集と第5集を録音(Brilliant)。
●2016年、C.P.E.バッハ:鍵盤楽器とヴァイオリンのためのソナタ全集(デュオ・ベルダー・キムラ)を録音(Resonus)。
●2016年、クープラン、フォルクレ:ヴィオール作品集を録音(Aeolus)。
●2016年、フィッツウィリアム・ヴァージナル・ブック第6集を録音(Brilliant)。
●2017〜2018年、バッハ:トッカータ集を録音(Brilliant)。
●2018年、バッハ:フーガの技法を録音(Brilliant)。
●2018〜2019年、バッハ:イギリス組曲集を録音(Brilliant)。
●2019年、フィッツウィリアム・ヴァージナル・ブック第7集を録音(Brilliant)。
●2019〜2020年、バッハ:チェンバロ協奏曲集(ムジカ・アンフィオン)を録音(Brilliant)。
●2019〜2021年、ダンドリュー:クラヴサン曲集を録音(Brilliant)。
●2021年、バッハ:ブランデンブルク協奏曲第6番、管弦楽組曲第2番(18世紀オーケストラ)を録音(Glossa)。
●2022年、バード:オルガン曲集を録音(Brilliant)。
●2023年、バード:チェンバロ曲集を録音(Brilliant)。



 トラックリスト (収録作品と演奏者)

ウィリアム・バード [c.1543-1623]
オルガン作品集

CD1 59'15
1. ◆ 「前奏曲 ト短調」 BK1 0'47
2. ◆ 「幻想曲 ト短調」 BK63 5'19
3. ◆ 「キリストよ、光にして日なる方よ」 BK121 1'04
4. ◆ 「ファンタジア」MBLV55 (トマス・トムキンス編) 3'28
5. ◆ 「イン・ノミネ」 BK51 (パーソンズ編曲:バード) 3'24
6. ◆ 「ド・レ・ミ」 BK65 6'50
7. ◆ 「汝、聖三位一体に栄光あれ」 BK50 2'06
8. ◆ 「グラウンド」 BK9 4'09
9. ◆ 「プレリュードとファンタジア イ短調」 BK12&13 8'45
10. ◆ 「クイーンズ・アルマン」 BK10 3'32
11. ◆ 「ネヴェル婦人のためのヴォランタリー」 BK61 4'59
12. ◆ 「涙のパヴァン」 BK54 (ダウランド作曲、バード編曲) 6'13
13. ◆ 「ファンタジア ト長調」 BK62 8'30
CD2 51'39
1. ◆ 「ヴォランタリーのレッスン ハ長調(ファンタジア)」 BK26 7'55
2. ◆ 「ミゼレーレ」 BK66 1'04
3. ◆ 「ミゼレーレ」 BK67 1'11
4. ◆ 「ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ」 BK58 3'27
5. ◆ 「ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ」 BK64 8'13
6. ◆ 「2つの部分からなる詩」 BK28 1'40
7. ◆ 「ファンシー ニ短調」 BK46 5'32
8. ◆ 「サルヴァトール・ムンディ」 BK68 1'41
9. ◆ 「サルヴァトール・ムンディ」 BK69 1'44
10. ◆ 「ヴォランタリー ハ長調」 BK27 5'23
11. ◆ 「はっきりさせてください」 BK47 2'03
12. ◆ 「はっきりさせてください」 BK48 1'58
13. ◆ 「はっきりさせてください」 BK49 2'27
14. ◆ 「プレリュードとファンタジア ハ長調」 BK24&25 7'12

ピーター・ヤン・ベルダー(アルベルト・キースペニング・オルガン)
マライン・ファルク(アシスタント/CD2 トラック4)
録音:2022年10月22、23日、ワイク・バイ・ドゥールステーデ、フローテ教会(大教会)
 Track list

William Byrd c.1543-1623
Organ Works

CD1 59'15
1. Prelude in g minor BK1 0'47
2. Fantasia in G BK63 5'19
3. Christe, qui lux [es et dies] BK121 1'04
4. Fantasia MBLV55 (Byrd arr. Thomas Tomkins) 3'28
5. In nomine BK51 (Parsons set by Byrd) 3'24
6. Ut re mi BK65 6'50
7. Gloria tibi trinitas BK50 2'06
8. A Ground BK9 4'09
9. Prelude & Fantasia in A minor BK12&13 8'45
10. The Queens Alman BK10 3'32
11. Voluntary for my lady Nevell BK61 4'59
12. Pavan Lachrymae BK54 (Dowland arr. Byrd) 6'13
13. Fantasia in G BK62 8'30

CD2 51'39
1. Fantasia A Lesson in Voluntaire in C BK26 7'55
2. Miserere BK66 1'04
3. Miserere BK67 1'11
4. Ut, re, mi, fa, sol, la BK58* 3'27
5. Ut, re, mi, fa, sol, la BK64 8'13
6. A verse of two parts BK28 1'40
7. A Fancie in D minor BK46 5'32
8. Salvator Mundi BK68 1'41
9. Salvator Mundi BK69 1'44
10. A Voluntarie in C BK27 5'23
11. Clarifica me BK47 2'03
12. Clarifica me BK48 1'58
13. Clarifica me BK49 2'27
14. Prelude and Fantasia in C BK24&25 7'12

* with Marijn Valk assistent

Pieter-Jan Belder organ
on the Albert Kiespenning organ of the Grote Kerk, Wijk bij Duurstede, The Netherlands

Recording: 22-23 October 2022, Grote Kerk, Wijk bij Duurstede, The Netherlands



 年表付き商品説明ページ一覧

【バロック作曲家(生年順)】

バード [c.1540-1623]
カッツァーティ [1616-1678]
ルイ・クープラン [1626-1661]
クープラン一族
グリューネヴァルト [1673-1739]
ダンドリュー [1682-1738]
スタンリー [1713-1786]
ヨハン・エルンスト・バッハ [1722-1777]

【古典派&ロマン派作曲家(生年順)】

ハイドン [1732-1809]
ミスリヴェチェク [1737-1781] (モーツァルトへの影響大)
モンジュルー [1764-1836] (ピアノ系)
ベートーヴェン [1770-1827]
ジャダン [1776-1800] (ピアノ系)
リース [1784-1838]
ブルックナー [1824-1896]
マルトゥッチ [1856-1909]
トゥルヌミール [1870-1939]
ルクー [1870-1894]
レーガー [1873-1916]
ラフマニノフ [1873-1943]

【近現代作曲家(生年順)】

レーバイ [1880-1953] (ギター系)
マルティヌー [1890-1959]
ミゴ [1891-1976] (ギター系も)
サントルソラ [1904-1994] (ギター系も)
ショスタコーヴィチ [1906-1975]
ラングレー [1907-1991] (オルガン系)
アンダーソン [1908-1975]
デュアルテ [1919-2004] (ギター系)
プレスティ [1924-1967] (ギター系)
ヘンツェ [1926-2012]
坂本龍一 [1952-2023]
【指揮者(ドイツ・オーストリア)】

アーベントロート (ベートーヴェンシューマンブルックナーブラームスモーツァルトチャイコハイドン)
エッシェンバッハ
カラヤン
クナッパーツブッシュ (ウィーン・フィルベルリン・フィルミュンヘン・フィル国立歌劇場管レジェンダリー)
クラウス
クリップス
クレンペラー (VOX&ライヴザルツブルク・ライヴVENIASボックス
サヴァリッシュ
シューリヒト
スイトナー (ドヴォルザークレジェンダリー)
フリート
フルトヴェングラー
ヘルビヒ (ショスタコーヴィチマーラーブラームス)
ベーム
メルツェンドルファー
ヤノフスキー
ライトナー
ラインスドルフ
レーグナー (ブルックナーマーラーヨーロッパドイツ)
ロスバウト
【指揮者(ロシア・ソ連)】

アーロノヴィチ
ガウク
クーセヴィツキー
ゴロワノフ
ペトレンコ
マルケヴィチ
【指揮者(アメリカ)】

クーチャー(クチャル)
スラトキン(父)
ドラゴン
バーンスタイン
フェネル
【指揮者(オランダ)】

オッテルロー
クイケン
ベイヌム
メンゲルベルク
【指揮者(フランス)】

パレー
モントゥー
【指揮者(ハンガリー)】

セル
ドラティ
【指揮者(スペイン)】

アルヘンタ
【指揮者(スイス)】

アンセルメ
【指揮者(ポーランド)】

クレツキ
【指揮者(チェコ)】

ターリヒ
【指揮者(ルーマニア)】

チェリビダッケ
【指揮者(イタリア)】

トスカニーニ
【指揮者(イギリス)】

バルビローリ
【指揮者(ギリシャ)】

ミトロプーロス
【鍵盤楽器奏者(楽器別・生国別)】

【ピアノ(ロシア・ソ連)】

ヴェデルニコフ
グリンベルク
ソフロニツキー
タマルキナ
ニコラーエワ
ネイガウス父子
フェインベルク
フリエール
モイセイヴィチ
ユージナ
【ピアノ(フランス)】

ウーセ
カサドシュ
ティッサン=ヴァランタン
ハスキル
ロン
【ピアノ(ドイツ・オーストリア)】

キルシュネライト
シュナーベル
デムス
ナイ
レーゼル (ブラームスベートーヴェン)
【ピアノ(南米)】

タリアフェロ
ノヴァエス
【チェンバロ】

ヴァレンティ
カークパトリック
ランドフスカ
【弦楽器奏者(楽器別・五十音順)】

【ヴァイオリン】

オイストラフ
コーガン
スポールディング
バルヒェット
フランチェスカッティ
ヘムシング
リッチ
レビン
【チェロ】

カサド
シュタルケル
デュ・プレ
ヤニグロ
ロストロポーヴィチ
【管楽器奏者】

【クラリネット】

マンツ

【ファゴット】

デルヴォー(ダルティガロング)
【オーボエ】

モワネ
【歌手】

ド・ビーク (メゾソプラノ)
【室内アンサンブル(編成別・五十音順)】

【三重奏団】

パスキエ・トリオ
【ピアノ四重奏団】

フォーレ四重奏団
【弦楽四重奏団】

グリラー弦楽四重奏団
シェッファー四重奏団
シュナイダー四重奏団
ズスケ四重奏団
パスカル弦楽四重奏団
ハリウッド弦楽四重奏団
バルヒェット四重奏団
ブダペスト弦楽四重奏団
フランスの伝説の弦楽四重奏団
レナー弦楽四重奏団

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