ファランク、ルイーズ(1804-1875)

人物・団体ページへ

CD 輸入盤

ピアノ三重奏曲、チェロ・ソナタ セルゲイ・ガラクチオノフ、アメデオ・チッケーゼ、リンダ・ディ・カルロ

ファランク、ルイーズ(1804-1875)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BRL96352
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Holland
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


シューマンも称えた女性作曲家!

ルイーズ・ファラン:ピアノ三重奏曲、チェロ・ソナタ
セルゲイ・ガラクチオノフ(ヴァイオリン)、アメデオ・チッケーゼ(チェロ)、リンダ・ディ・カルロ(ピアノ)


近年人気の出てきた作曲家、ルイーズ・ファラン(旧姓:デュモン) [1804-1875]は、パリ生まれの作曲家でパリ音楽院の教授。ロベルト・シューマンが「輪郭がはっきりしていて、展開が論理的で......特にロマンティシズムのほのかな香りが漂っているので、人はその魅力にとりつかれるに違いない。」と高く評価していたルイーズは、6歳でピアノと理論を学び始め、ベートーヴェンの弟子であるモシェレスとフンメルから指導を受けたのち、15歳からはパリ音楽院のライヒャ教授に師事。
  サロン風の洗練された作品から大規模な室内楽曲や交響曲まで作曲したファランの魅力に迫るピアノ三重奏曲とチェロ・ソナタを収録。

Brilliant Classics 検索



 演奏者情報

◆ セルゲイ・ガラクチオノフ(ヴァイオリン)

1970年ロシア生まれ。4歳からモスクワ音楽院中央特別音楽学校でヴァイオリンを学び、モスクワ高等音楽院でアンドレイ・コルサコフに師事、1994年に卒業。1996年、モスクワ音楽院での教育実習を修了し博士号を手得。モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団のソリスト、マーラー室内管弦楽団のメンバー、トリノ国立劇場管弦楽団のコンサートマスター、トリノ音楽院の教授を歴任。ヴァイオリンはアントニウス・スガルビ(1893年製)を使用。

◆ アメデオ・チッケーゼ(チェロ)

17歳でペロージ音楽院を最優秀の成績で卒業。その後、ローマのサンタ・チェチーリア音楽院でロッコ・フィリッピーニとジョヴァンニ・ソッリマのもとで室内楽とチェロのディプロマを取得。ベルン国立音楽大学でアントニオ・メネセスの指導を受け、ゲリンガス、クリーゲル、グートマンのマスタークラスにも参加。2014年にイタリア共和国大統領から「ジュゼッペ・シノーポリ賞」を授与。16歳でハイドンの協奏曲ハ長調、ベートーヴェンの三重協奏曲、シューマンの協奏曲でソロデビュー。その後、イタリア、オランダ、トルコ、ハンガリー、中国、日本でも活躍。リッカルド・ムーティによってケルビーニ管弦楽団の首席チェリストに任命されたアメデオは、ソリストとしてもイタリア国内外の著名な劇場で演奏するほか、室内楽奏者としても活躍。
◆ リンダ・ディ・カルロ(ピアノ)

ピアニスト、チェンバリストとして活躍するリンダ・ディ・カルロは、ヨーロッパのほか、ブラジル、チュニジア、トルコ、日本などでも演奏。クインテット・ボッテジーニ、ペルージャ管弦楽団の創設メンバーでチェンバロ奏者でもあるリンダ・ディ・カルロは、ペルージャ国立音楽院で教授を務めてもいます。



 トラックリスト (収録作品と演奏者)

ルイーズ・ファラン [1804-1875]

◆ ピアノ三重奏曲第1番 変ホ長調 Op.33
1. I. アレグロ [8:57]
2. II. アダージョ・ソステヌート [10:03]
3. III. メヌエット. アレグロ [5:06]
4. IV. フィナーレ. ヴィヴァーチェ [5:53]

◆ ピアノ三重奏曲 第2番 ニ短調 Op.34
5. I. アンダンテ〜アレグロ [9:59]
6. II. テマ・コン・ヴァリアツィオーニ [7:47]
7. III. ロンド アレグロ [6:09]

◆ チェロ・ソナタ 変ロ長調 Op.46
8. I. アレグロ・モデラート [9:38]
9. II. アンダンテ・ソステヌート [5:32]
10. III. フィナーレ アレグロ [6:40]

  セルゲイ・ガラクチオノフ(ヴァイオリン)
  アメデオ・チッケーゼ(チェロ)
  リンダ・ディ・カルロ(ピアノ)

  録音:2022年10月 イタリア、ペルージャ、スタジオ・ピアノ・エ・フォルテ

 Track list

Louise Farrenc 1804-1875
Piano Trios, Cello Sonata

Piano Trio No.1 in E-flat Op.33
1. I. Allegro [8:57]
2. II. Adagio sostenuto [10:03]
3. III. Minuetto. Allegro [5:06]
4. IV. Finale. Vivace [5:53]

Piano Trio No.2 in D minor Op.34
5. I. Andante-Allegro [9:59]
6. II. Tema con Variazioni [7:47]
7. III. Rondo. Allegro [6:09]

Cello Sonata in B-flat Op.46
8. I. Allegro moderato [9:38]
9. II. Andante sostenuto [5:32]
10. III. Finale. Allegro [6:40]

Sergey Galaktionov violin
Amedeo Cicchese cello
Linda Di Carlo piano

Recording: October 2022, Studio Piano et Forte, Perugia, Italy
Sound engineer, recording producer, mixing and mastering: Luca Ricci Editing: Luca Tironzelli

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

室内楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品