Vinyl

"Symphony No.9 “From the New World” Jakub Hr??a, Bamberg Symphony Orchestra (45rpm/3-disc analog record)"

Dvorak (1841-1904)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
KKC1226
Number of Discs
:
3
Format
:
Vinyl
Other
:
Limited

Product Description

★2023年4月に録音された、ヤクブ・フルシャ指揮バンベルク交響楽団のドヴォルザークの交響曲第9番『新世界より』がダイレクトカット盤(45回転)で登場します!
世界規模でアナログ・レコードが再評価されるようになって久しいですが、一口にアナログ盤と言っても様々な録音方法があります。その中でも最高の音質を誇るとされるのが「ダイレクトカッティング」と呼ばれる録音方法です。ダイレクトカッティング録音は、マイクで拾った音をカッティングレースに送り、そのまま溝を刻みこんでいきます。録音方法の難しさもさることながら、録り直しが効かない一発勝負ということで、演奏者へのプレッシャーも相当なもの。フルシャ&バンベルク響は、2019年にスメタナ≪わが祖国≫をダイレクトカッティングで収録。そのクオリティの高い演奏と録音で大きな話題となりました(現在は完売)。その同コンビが再びダイレクトカッティングに挑戦とあれば、完売必須の大注目盤!録音もダイレクトカッティングに定評のあるエミールベルリナー・スタジオのライナー・マイヤール氏率いるチームが行っています。輸入盤・日本語帯・解説付

「交響曲第9番」は、ドヴォルザークのアメリカ時代を代表する作品で、彼の最後の交響曲でもあります。1892年にドヴォルザークはニューヨークの音楽院に院長として呼ばれ、そこで約3年間を過ごしました。「交響曲第9番」は1893年にニューヨークのカーネギーホールで初演されたことにちなんで、今回限定数1893セットプレスされました。 またバンベルク交響楽団のルーツは中欧。プラハに住んでいたドイツ人音楽家たちが、敗戦によってドイツに帰り設立したのがバンベルク響ということで、チェコ生まれの指揮者ヤクブ・フルシャとチェコにルーツをもつオーケストラによる、特別な録音は大変貴重なリリースとなります。またこの録音は音の臨場感が実際のコンサート体験に非常に近いので、アンコールとしてワルツOp.54-1が最後に収録されています。(なお、当録音はアナログ盤のみでの発売となり他のフォーマットでのリリースはございません。)

ドヴォルザーク:交響曲第9番
「新世界より」
LP1
A:第1楽章(12’15)
B:第2楽章(12’08)
LP2
C:第3楽章(8’01)
D:第4楽章(11’32)
LP3
E:ワルツOp.54-1(3'52)
F:第3楽章var.(7'58)

バンベルグ交響楽団、ヤクブ・フルシャ(指揮)
録音:2023年4月11,12日、ヨーゼフ・カイルベルト・ザール、コンツェルトハレ、バンベルク
レコーディング・プロデューサー&エンジニア:ライナー・マイヤール
カッティング・エンジニア:シドニー・クレア・メイヤー

(メーカーインフォメーションより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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