あの夜を覚えてる ポプラ文庫

小御門優一郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784591178942
ISBN 10 : 4591178943
フォーマット
出版社
発行年月
2023年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
246p;15

内容詳細

ラジオに救われた経験から、新人ADとして働く植村杏奈。担当するオールナイトニッポンでは、俳優・藤尾涼太がパーソナリティを務めて100回目の節目を迎えていた。しかし植村は仕事に身が入らない。藤尾が女性と深夜デートをしていることが雑誌に取り上げられ、事件になっていたからだ。ラジオで言及があるのでは、と期待する植村だが、事態は思わぬ方向に転がり始め―?全ラジオリスナーに忘れられない「あの夜」を届けたオールナイトニッポン55周年記念公演を、人気作家・山本幸久が豪華小説化!

【著者紹介】
小御門優一郎 : 脚本家・演出家。1993年埼玉県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。ストーリーレーベル『ノーミーツ』主宰。『それでも笑えれば』で第65回岸田國士戯曲賞ノミネート。『あの夜を覚えてる』で62ndACCブランプリ

山本幸久 : 1966年東京都生まれ。中央大学文学部卒業。編集プロダクション勤務などを経て、2003年「笑う招き猫」で第16回小説すばる新人賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • りんだりん さん

    オールナイトニッポン55周年記念公演「あの夜を覚えてる」の脚本がアレンジされ小説化されたもの。一言で言うならば、ラジオが好きな人には読んでほしい本。三谷幸喜の「ラヂオの時間」にも通じるものを感じる。そして、福山雅治さんのオールナイトニッポンの最終回を思い出してしまった。この秋待望の続編が公演されるらしい。行きたいけど行けないから配信で観ようと思う。★3

  • 蕭白 さん

    こういう物語に出会うと嬉しくなります。

  • まあ さん

    深夜ラジオはずっと寄り添ってくれる。 勤労感謝の日は、ニュースクラブ、マヂラブ、バナナムーン、馬鹿力聴いた。 昨日は、サンドリ、DCG、霜降り、カーボーイ。 今日は佐久間さん、三四郎、不毛。 これからオードリー、ターン聴く。 日曜の夜を寄り添ってくれる。

  • マヨラーになりたい さん

    とても好きな話。ラジオ好きにはたまらない。 テレビや配信サイトが主流の今でも、ラジオが好きでラジオのために尽くす植村にすごく憧れた。 実際俺自身も心が動いた。ラジオがもっと好きになった。ラジオが好きな人も興味がない人も読んでほしい。

  • miya さん

    オードリーのオールナイトニッポンで、出待ちをしようとして、結局、遠くから何となく入り口あたりを眺めてただけで終わったあの夜や、ドームのライブをライブビューイング見に行ったら、満員で、しかも、いろんな世代の人がいて、夜遅いのに自転車で来た若者らしき人もたくさんいて。 そういう夜を、私も覚えています。

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小御門優一郎

脚本家・演出家。1993年埼玉県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。ストーリーレーベル『ノーミーツ』主宰。『それでも笑えれば』で第65回岸田國士戯曲賞ノミネート。『あの夜を覚えてる』で62ndACCブランプリ

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