D.スカルラッティ:ソナタ集
ブックレットには、ピアニストのレスリー・ハワードとの対談が掲載されています。その中でモルテーニは、あまり知られていないこの18曲のソナタをなぜ選んだのかを説明しています。スカルラッティのソナタの一般的な演奏順を踏襲することなく、スカルラッティ自身がソナタ集第1巻の序文に記した「芸術との独創的な戯れ」という文言を目指し演奏しています。前作のデビュー・アルバム「ダルピッコラとペトラッシのピアノ作品集」では、珍しい作品とあって注目されました。今回も洗練されたヴィルトゥオーゾの世界が楽しめる1枚となりました。(輸入元情報)
【収録情報】
D.スカルラッティ:ソナタ集
● イ長調 K.24
● イ短調 K.532
● 変ロ長調 K.266
● 変ロ短調 K.131
● ロ長調 K.262
● ロ短調 K.173
● ハ長調 K.421
● ハ短調 K.126
● ニ長調 K.33
● ニ短調 K.138
● ホ長調 K.20
● ホ短調 K.232
● ヘ長調 K.17
● ヘ短調 K.184
● 嬰へ長調 K.319
● 嬰ヘ短調 K.67
● ト長調 K.425
● ト短調 K.546
アンドレア・モルテーニ(ピアノ)
録音方式:ステレオ(デジタル)