CD

Tchaikovsky: Symphony No.6 `pathetique`& `romeo And Juliet`

Tchaikovsky (1840-1893)

User Review :3.5
(3)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
BVCC38452
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Limited

Product Description

初回限定盤 日本独自企画
BVCC38452
シャルル・ミュンシュの芸術1000[25]
チャイコフスキー:交響曲第6番『悲愴』、『ロメオとジュリエット』

いたずらに咽び泣きの感傷に走ることなく、チャイコフスキーの音楽の普遍的な美を描き出したミュンシュの『悲愴』。作品のドラマティックな起伏を存分に生かしながら、ロシアの広大な大地を思わせる雄大なスケールで歌い上げています。『ロメオとジュリエット』では楽想を鮮やかに描き分け、運命に翻弄される愛の悲劇の本質に迫っています。
 ミュンシュがボストン響時代に録音したチャイコフスキーは、交響曲第4番、第6番、弦楽セレナード、『ロメオとジュリエット』(2回)、『フランチェスカ・ダ・リミニ』、それにヴァイオリン協奏曲(ミルシテインおよびシェリングとの共演)があります。面白いのはRCAがこれらの録音と並行して、モントゥー指揮ボストン響と交響曲第4番〜第6番の録音を1955年~1959年にかけて行なっていることで、第6番でいえば、モントゥー盤が1955年1月、ミュンシュ盤がその7年後の1962年3月に収録。オーケストラの配置の違いだけでなく、モントゥーとミュンシュの個性の際立った違いが演奏にも現われています。(BMG JAPAN)

チャイコフスキー:
1.交響曲第6番ロ短調Op.74『悲愴』 (STEREO)
2.幻想序曲『ロメオとジュリエット』 (STEREO)
 ボストン交響楽団
 シャルル・ミュンシュ(指揮)
 録音時期:1962年3月12日(1)、1961年4月3日(2)
 録音場所:ボストン、シンフォニー・ホール

Track List   

  • 01. Symphony No.6 In B Minor. Op.74 `pathetique 1. Adagio ; Allegro Non Troppo
  • 02. Symphony No.6 In B Minor. Op.74 `pathetique 2. Allegro Con Grazia
  • 03. Symphony No.6 In B Minor. Op.74 `pathetique 3. Allegro Molto Vivace
  • 04. Symphony No.6 In B Minor. Op.74 `pathetique 4. Adagio Lamentoso
  • 05. Romeo And Juliet (Overture-fantasy)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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スコアに忠実な演奏だと思います。つくづく...

投稿日:2007/02/25 (日)

スコアに忠実な演奏だと思います。つくづくミュンシュが5番を演奏録音していないことが残念です。

ハスキルFan さん | 愛知 | 不明

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 ミュンシュにはサンサン3(廃盤)、ブラ...

投稿日:2007/01/07 (日)

 ミュンシュにはサンサン3(廃盤)、ブラ2などのライヴがある。それを知っている私にとって、このCDは辛い。ミュンシュ独特の情熱を感じ取ることができないからだ。テンポが遅すぎる、音楽が進んでいかない。嫌々演奏したのかと思わされるくらいだ。ベートーヴェンの第9(RCA)でも同じ印象を持った。これがミュンシュの本領が発揮された音楽であるとは言えないかも。

夜死兎 さん | 和歌山 | 不明

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63年頃、まだクラシックを聞き始めたばか...

投稿日:2006/12/30 (土)

63年頃、まだクラシックを聞き始めたばかりの私は、こ の悲愴を繰り返し聞いて感動していた。個人的には今もこの演奏がベストワンである。しかし10年ほど前に1度買った輸入盤のCDは音が薄手というのか、ツヤも色気もなく、LPとは大違い。聞いても面白くないので、すぐ手放してしまった。もうマスターテープが古くなったんだと諦めていたが、今度のCDはかなり昔のイメージに近い音がしているのがうれしい。「ロメジュリ」も、木管が少しくすんで聞こえるものの、演奏はなかなかいい。

くまさん2 さん | 京都市 | 不明

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