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Sym.6: Karajan / Po +swan Lake Suite

Tchaikovsky (1840-1893)

User Review :3.0
(3)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
3724742
Number of Discs
:
1
:
International
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

カラヤン&フィルハーモニア / 『悲愴』、他

チャイコフスキー:
・交響曲第6番ロ短調 op.74『悲愴』
・『白鳥の湖』組曲 op.20
 フィルハーモニア管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

Track List   

  • 01. Symphony no 6 in B minor, Op. 74 "Pathetique"
  • 02. Symphony no 6 in B minor, Op. 74 "Pathetique"
  • 03. Symphony no 6 in B minor, Op. 74 "Pathetique"
  • 04. Symphony no 6 in B minor, Op. 74 "Pathetique"
  • 05. Swan Lake Suite, Op. 20a
  • 06. Swan Lake Suite, Op. 20a
  • 07. Swan Lake Suite, Op. 20a
  • 08. Swan Lake Suite, Op. 20a
  • 09. Swan Lake Suite, Op. 20a

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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カラヤン演奏の「悲愴」交響曲はCDではライ...

投稿日:2009/11/23 (月)

カラヤン演奏の「悲愴」交響曲はCDではライブも含めて9種類の演奏があるようです。トップは1939年BPOを振ったもの・・・そうメンゲルベルクの「悲愴」交響曲録音と同じような時期・・・からラストは1988年やはりBPOとの東京ライブで実に50年の長きにわたりカラヤンのパーフォーマンスよろしく沢山残されております。勿論私は全てを聴いているわけではありませんがここで私の手元データから演奏タイムを参考までに書いておきますね。1939年BPO@〜C計44’07、1948年VPO@18’46A8’55B8’08C9’54、1954年NHKSO@19’17A8’51B8’41C10’09、1955年PHO@18’54A8’14B9’02C9’24、1962年BPO@18’53A7’59B8’44C9’19 、1971年BPO@18’11A8’56B8’12C10’10、1976年BPO@18’22A9’01B8’24C9’50、1984年BPO@18’19A8’47B8’29C9’43、 1988年BPO@19’19A9’14B9’15C11’43・・・・といった具合で特に計算はしていないのですが最後のライブがタイムの計り方を考慮しても一番演奏時間が長いのではと感じた次第でカラヤン・ファンは是非聴き比べなどにチャレンジされてはとも思います。さて、この1955年PHOとの演奏は名プロデューサーとの一連の録音らしく私はLPモノラル盤でしか聴いていないのですが演奏自体は整然としてあまりテンポをいじらないで・・・そう意識にあった大先輩フルトヴェングラーとは全く方向が異なる演奏で・・・・第1楽章からPHOながら後年のカラヤンがBPOから行なった様にしなやかな音色を引き出し時には管楽器の鳴らしにアクセントを入れています。落ち着いた聴き飽きしない第2楽章から第3楽章では繰り返しある歯切れの良いマーチ風の処で初めの方のマーチでやや演奏をしゃくり躍らせたり最終楽章は比較的テンポは速めではあっても最後ドラの前のクライマックスでの低音弦等全奏に近い抉りは他の演奏部分との効果よろしく凄い入れ込みです。ややすぅっーと進みがちなのと録音が古いのは仕方ありませんが中々のものかと思います。「白鳥の湖」は聴いておりませんのでOK以上はとしましょう。

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4楽章は妙に淡々としていて3楽章は切れが...

投稿日:2007/10/19 (金)

4楽章は妙に淡々としていて3楽章は切れが悪い。実は60年代のBPO1回目もその傾向がある。カラヤンのこの曲の設計が確立したのは70年代以降のことだ。フィルハーモニアとの録音はブラームスやシベリウスが後年よりはるかに自然で素晴らしいが、この曲に関しては70年代の演奏を聞くべきだろう。

たか さん | 東京 | 不明

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この演奏を聴くと、細かい部分での変化は別...

投稿日:2007/02/24 (土)

この演奏を聴くと、細かい部分での変化は別として、この頃すでにカラヤンのスタイルは確立されていることがよくわかる。そのため、オーケストラの充実度、及び録音技術面から、後年のベルリン・フィルの盤(これも何種類もあるが)のほうが聴き応えがある。しかし、廉価でもあるし、決して損はしない佳盤であると思う。

あなかな さん | 京阪香里園 | 不明

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