CD

Emi Classics 1300 124 Tchaikovsky: Symphony No.5

Tchaikovsky (1840-1893)

User Review :5.0
(3)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
TOCE13124
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description

第1楽章は比較的オーソドックスなスタイルで開始されるが、次第にごつごつした肌触りの演奏になってくる。金管と低弦の分厚い響きや終楽章のどっしり構えた揺るぎないテンポなど、他の誰にも追随のできないクレンペラーならではの個性的表現が聴きものだ。(彦)(CDジャーナル データベースより)

Track List   

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解る人にしか解らぬ奇怪な謎の魅力がこの演...

投稿日:2007/07/31 (火)

解る人にしか解らぬ奇怪な謎の魅力がこの演奏にはある。下手とか上手いとか遥かに超越してる。たしかにヒュー・ビーンでなくとも、こうした演奏をすることは或る意味苦痛かもしれない。でも出来上がったものを聴いてみれば、紛れもなく傑作なんです。クレンペラーの音楽は!

玄米讃歌 さん | 北海道 | 不明

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決して理想的な演奏ではない…が!、この終...

投稿日:2005/09/01 (木)

決して理想的な演奏ではない…が!、この終楽章に対する偏執的なまでの対位法アプローチは凄い。この楽章だけでも聞く価値あり!

為朝 さん | 沖縄県 | 不明

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クレンペラーの演奏の真骨頂は、その辛らつ...

投稿日:2005/08/09 (火)

クレンペラーの演奏の真骨頂は、その辛らつな「批評性」にある。彼はこの曲に対し一片の共感をも抱いておらぬ事を、この演奏で非情にも吐露する(そしてこの曲に共感するフルトヴェングラーを、『対話』で悪し様にけなしている)。チャルメラの様に鳴り走るオーボエ、妙なバランスでバリバリ吹き上げる金管群。ブレヒト張りの「異化作用」が生み出す、マニア必聴の珍演にして名演。自分の前に「跪き、感謝」する、批評精神を眠らせた聴衆に対し、翁は苦笑を禁じ得ぬと思われる。

クレンペラーマニア さん | 神戸 | 不明

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