カーペンター(ツアリングオルガン)/ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲、他

2019年02月08日 (金) 00:00 - HMV&BOOKS online - クラシック


前代未聞の衝撃! 変幻自在の音色を誇る
「ツアリング・オルガン」によるラフマニノフのラプソディ


「オルガンという楽器の認識を変えた音楽家・・・クラシック音楽のタブーをぶち破る男」(ロサンゼルス・タイムズ紙)と称賛されている、超絶技巧を誇るオルガニストにして作曲家、キャメロン・カーペンターのソニー・クラシカルからの3枚目のアルバムは、待ちに待ったキャメロン初のコンチェルト・アルバムです。それも自らのアレンジによる『ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲』を選曲。もともとピアノと管弦楽のための作品ですが、単にピアノのパートをオルガンに置き換えるだけでなく、様々なストップ(音栓)を使用し音色を変化させることによって、24の変奏がさらに色づけされ、即興的な雰囲気も加わり巨大な絵画のように描かれていきます。カップリングはプーランクの名作『オルガン、弦楽とティンパニのための協奏曲』で、それにアンコール風にヴィエルネの『オルガン交響曲』の第4楽章が加えられています。
 共演はクリストフ・エッシェンバッハ指揮するベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団。2019/20年シーズンからスタートする新たなコンビの初録音で、キャメロンのソロに応じて見事にオーケストラの音色を変化されています。
 ベルリンのコンツェルトハウスに「ツアリング・オルガン」を搬入し設置して録音した、画期的なアルバムです。(輸入元情報)

【収録情報】
1. ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43(カーペンター編)
2. プーランク:オルガン、弦楽とティンパニのための協奏曲ト短調 FP.93
3. ヴィエルヌ:オルガン交響曲第1番ニ短調 Op.14〜第4楽章


 キャメロン・カーペンター(ツアリングオルガン)
 ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団(1,2)
 クリストフ・エッシェンバッハ(指揮:1,2)

 録音時期:2018年6月21-23,25日
 録音場所:ベルリン、コンツェルトハウス
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

【キャメロン・カーペンター プロフィール】
1981年ペンシルヴァニア生まれ、クラシック音楽のオルガン曲やオルガニストにまつわる既存のあらゆるイメージをぶち壊していくその破天荒な演奏や生き様は、あらゆるところで圧倒的な熱狂や称賛と同時に批判や拒否反応を巻き起こし、誰もが無視することのできないほどの存在感を獲得している。2013年2月には初来日、サントリーホールでのリサイタルはTVでもOAされ大きな話題となった。演奏レパートリーも型破りで、オルガニストとしての定番であるバッハやフランクのオルガン作品全曲を完璧に弾きこなすのはもちろんのこと、自らオルガン演奏用に編曲した何百曲もの作品や、歴史あるドイツのペータースから独占的に出版されている自らの作曲作品、さらにはジャズやポップスのミュージシャンとの共演作など、古今東西のオルガニストの中でも最も数多く、しかも多種多様な作品を演奏することが出来る超絶の演奏家でもある。
 使用するオルガンは彼が長年構想を温め、アメリカのオルガン会社マーシャル&オグルツリー社と共同で開発してきた移動式のデジタル・オルガン「ツアリング・オルガン」(世界中の様々な楽器の音色を取り入れ、再現することが可能な全く新しいオルガン)。(輸入元情報)
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