サラ・ブライトマン「アマルフィ」

2009年6月17日 (水)

世界でいちばん美しい歌がある
サラ・ブライトマン初のラヴ・ソング・ベスト「アマルフィ」
美しくロマンティックな愛の歌。至福の時間をあなたに
日本独占企画盤、歌詞・対訳・解説付

全世界でアルバム・セールスは2,600万枚を超え、北京五輪開会式で歌うなど、今、世界で最も支持されているソプラノ・ディーヴァ。クラシック/ポップといったジャンルを超越した美しい作品を創造し続けているサラ・ブライトマンの名曲の中から、とりわけ美しくロマンティックな愛の歌を集めた初のラヴ・ソング・ベスト。

【収録曲】
1.タイム・トゥ・セイ・グッバイ(ソロ・ヴァージョン)
映画『アマルフィ女神の報酬』主題歌として起用されたサラの代表的名曲の1つ。

2.さようなら、ふるさとの家よ〜歌劇『ワリー』第一幕より
カタラーニ作の歌劇『ワリー』第一幕のアリア。このアリアとダンス・ビートのアップテンポを組み合わせたのが大ヒット曲「クエスチョン・オブ・オナー」。ここではアルバム『アヴェ・マリア〜サラ・ブライトマン・クラシックス〜』からのクラシカルなヴァージョンを収録。

3.イル・ミオ・クォーレ・ヴァ
(『タイタニック』〜マイ・ハート・ウィル・ゴー・オンイタリア語ヴァージョン)
映画「タイタニック」(‘97年)の大ヒット主題歌のイタリア語ヴァージョン。

4.私のお父さん〜歌劇『ジャンニ・スキッキ』より
プッチーニ作の優美なアリア。こちらもアルバム『アヴェ・マリア〜サラ・ブライトマン・クラシックス〜』からのヴァージョンを収録。

5.エニィタイム・エニィウェア
18世紀の作曲家アルビノーニの「アダージョ」にサラが歌詞をつけた作品。『アヴェ・マリア〜サラ・ブライトマン・クラシックス』にもライヴ・ヴァージョンが収録されているが、ここではアルバム『エデン』収録のスタジオ・ヴァージョンを収録。

6.アテッサ
マスカーニの名曲「カヴァレリア・ルスティカーナ」に新たに歌詞をつけて歌曲とした1曲。

7.私を泣かせてください
ヘンデルのオペラ『リナルド』の有名なアリア。サラのこのヴァージョンはネスレ・クレマトップのTVCM(‘00年)で流れていた。またNHK連続ドラマ『ちゅらさん』(’01年)で挿入曲として使用されたときはTV局に問い合わせが殺到したという。

8.ネッラ・ファンタジア
映画音楽の巨匠、エンニオ・モリコーネが映画『ミッション』(‘86年)のために書いたインストゥルメンタルの楽曲に、サラがヴォーカル版を作りモリコーネを説得して実現した1曲。サラ版が大成功を収めて以降、数多くのクラシック歌手がこの曲を歌うようになった。

9.ラ・ルーナ
ドヴォルザークの歌劇『ルサルカ』のアリア。‘09年に行われた来日公演でもハイライトの1つとなったサラの代表曲の1つ。

10.ソロ・コン・テ
ヘンデルの歌曲をイタリア語で。

11.アヴェ・マリア〜シューベルト
サラの代表曲の1つ。シューベルトのこの名曲を、サラは“子守唄を歌うように”歌うことを心がけたという。その優しさがにじみ出た心に染み入る名唱だ。

12.アンティル・ジ・エンド・オブ・タイム
アルバム『ハレム』に収められたオリジナル楽曲。ゆるやかなミディアム・テンポのサウンドとサラの歌声が神秘的に響く1曲。

13.愛の物語
‘70年代にイギリスでヒットした隠れたポップの名曲に、イタリア語の歌詞をつけクラシカルなアレンジで優美に生まれかわらせた1曲。

14.主よ、人の望みの喜びよ〜J.S.バッハ
バッハの名曲中の名曲。心を癒すバッハのメロディと美しいサラの歌声との至福の出会い。

15.ラ・カリッファ
バロックの質感をたたえたモリコーネの名曲をイタリア語で歌う。

16.セレナーデ
次のラフマニノフの曲に入る前の雰囲気を作りたくて入れたというインストゥルメンタル楽曲。

17.ここは素晴らしい場所
気高くも美しい夢のような場所・・・もともとはラフマニノフの名曲【作品21−7】をサラが編曲した作品。

18.アメイジング・グレイス
この名曲は、アルバム『冬のシンフォニー』制作時にどうしてもサラが歌いたかったという1曲。サラが目指したように、実に気高く清らかな美しさに満ちている。

19.ネッスン・ドルマ(誰も寝てはならぬ)
プッチーニのオペラ『トゥーランドット』からの有名なアリア。日本ではこの曲のヴァネッサ・メイによるヴァイオリン版がトリノ五輪においてフィギュア・スケートの荒川静香選手の金メダルを獲得した歴史的演技で使用され、日本中を感動で包んだ。アルバム『アヴェ・マリア〜サラ・ブライトマン・クラシックス〜』にも収録されているが、ここではアルバム『エデン』に収録されている別ヴァージョンの方を収録している。

【映画『アマルフィ女神の報酬』について】
フジテレビ開局50周年記念作品として制作され、2009年夏に公開となる映画『アマルフィ女神の報酬』は、日本映画初のオール・イタリア・ロケで制作された壮大なスケールのドラマです。主演に織田裕二、共演に天海祐希、戸田恵梨香、佐藤浩市というフジテレビ映画ならではの豪華キャスティングも話題。またサスペンス小説の第一人者、真保裕一による書き下ろし脚本も注目です。
 サラ・ブライトマンは当作品において「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」が主題歌として流れるだけでなく出演していますが、これがサラにとって日本映画初出演となります。サラの出演シーンはイタリア:ローマにある世界遺産カゼルタ宮殿で2009年1月に撮影されました。日本を代表するプロダクション・デザイナー、種田陽平による荘厳なセットの前で300人近くのエキストラ、約60名のオーケストラを呼び込んでの大規模な撮影でしたが、さすが世界の歌姫、サラの出演シーンの撮影は実にスムースに行われたようです。

【企画・プロデュースの大多亮氏のサラ・ブライトマン起用のコメント】
イタリア・ロケのスケール感とゴージャス感をもたらしてくれる世界的なアーティストを考えたときに、人気、実力ともにサラ・ブライトマンしかいませんでした。
映画はサスペンスですが、愛を感じさせる曲を使いたかったので、クラシックでもあり、世界的にも知られている「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」をお願いしました。曲、詞の内容、メロディ、全てがぴったりですので、この曲の持つ強さが、この映画に与えてくれる影響は大きいと思います。

【サラ・ブライトマン】
「オペラ座の怪人」他、数々の大ヒット・ミュージカルでの主役を経て、ソロ・アーティストとしてデビュー。名曲「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」が全世界で1500万枚以上のベストセラーを記録、その後立て続けにアルバムが大ヒット、音楽の新ジャンル「クラシカル・クロスオーヴァー」を開拓しその女王の座に。日本でも極めて人気が高く、テレビ朝日系サッカー放送で使用されている「クエスチョン・オブ・オナー」(2000〜現在)等、たびたびTV番組やTVCMに起用され、その度、視聴者からの問い合わせが殺到することでも知られる。2001年に発売した『アヴェ・マリア〜サラ・ブライトマン・クラシックス〜』は、銀座山野楽器で邦楽大物アーティストを抑えて、売り上げ第1位の座に輝き、同店1店のみで現在3万枚近くのセールスという記録を更新中である。2006年に発表された初の本格的ベスト・アルバム『輝けるディーヴァ〜ベスト・オブ・サラ・ブライトマン〜』は60万枚を超えるセールスを記録、2006年第21回日本ゴールドディスク大賞クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー(洋楽部門)を受賞。2007年夏には「コンサート・フォー・ダイアナ」「ライヴ・アース」「世界陸上開会式」と世界的なイベントに次々出演。大阪で行われた世界陸上開会式では世界陸上連盟が行う環境保護キャンペーン“グリーン・プロジェクト”のテーマ・ソング「ランニング(ジュピター〜栄光の輝き)」を披露。以降同楽曲は多くのスポーツ番組やTVCMで使用されアスリートの新たなアンセムとして人気を博するように。2008年夏には北京オリンピック開会式に海外から唯一招待され、公式テーマソングを50億人の視聴者の前で歌唱。2008年秋から2009年春にはシンフォニー三部作(「神々のシンフォニー」「冬のシンフォニー」「シンフォニー~ライヴ・イン・ウィーン〜」)を携えて大規模なワールドツアー“シンフォニー・ザ・ワールド・ツアー”を行い、日本でも2009年2〜3月に5年ぶりのソロ・ツアーとして武道館3DAYSを含む全公演完売、5万人動員したのは記憶に新しい。なお、2009年第23回日本ゴールドディスク大賞において自身2度目となるクラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー(洋楽部門)を受賞している。
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アマルフィ 〜サラ・ブライトマン・ラヴ・ソングス〜

CD

アマルフィ 〜サラ・ブライトマン・ラヴ・ソングス〜

サラ・ブライトマン

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発売日:2009年07月08日
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