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武藤昭平(勝手にしやがれ)のしあわせコンシェルジュ

Thursday, July 10th 2008

     
   
   
しあわせってなに?

しあわせになるための案内人 ― しあわせコンシェルジュ/勝手にしやがれ・武藤昭平がお送りするユーザー参加型企画「<武藤昭平×HMVプレゼンツ>みんなのしあわせ」オンライン ―

映画『たみおのしあわせ』(7・19(土)シネスイッチ銀座、新宿バルト9ほか、全国順次ロードショー!)完全オリジナル書き下ろしで、作品を盛り上げた、そんな武藤さんだから実現のこの企画なのです。

 
   
   
 

サイトでは“しあわせ”に関するお悩み、疑問・質問などなど、しあわせになりたいみなさまからの相談を募集しております。しあわせって・・・だけでなく、人生って・・・、結婚って・・・、そして音楽って・・・なんなのさーーーっ?などなど、常日頃から悩んでいること、ふとギモンに思っていることをどしどし投稿してください。

期間中、投稿された相談の中から、しあわせコンシェルジュ・武藤昭平(勝手にしやがれ)が思わず“しあわせ”を熱く語ってしまうような投稿を下さったかた方、抽選で3名様『勝手にしやがれメンバーサイン入りサントラCD』をプレゼントいたします。

それではみなさんのご参加、お待ちしております。みんなでプチにしあわせになりましょう。

   
   
     
   
   
 

ASK THE ARTISTS 番外イベント!

映画『たみおのしあわせ』のオフィシャルサイトでも話題沸騰のコンテンツ“岩松 了のしあわせコンシェルジュ”が 武藤昭平(勝手にしやがれ)のしあわせコンシェルジュとしてスペシャルトーク ショー急遽決定!!

【日時】 7/12(土) 14:00〜 HMV 新宿SOUTH 特設イベントコーナー

当日、HMV 新宿SOUTH店にて、7/2発売 勝手にしやがれ/ゼン・サマー・ケイム をお買い求めの方に、スペシャル特典を差し上げます!!
※特典の数量には限りがございます。あらかじめご了承ください。

   
   
     
   
   
    ゼン サマー ケイム
ゼン サマー ケイム
勝手にしやがれ

07月02日発売
¥2,500
レーベル: Tearbridge Records

「日本映画なのにヨーロッパの映画でも見てる気分だった。」
映画を見たある関係者に、そう言われた事が凄く嬉しかった。 この依頼が来て最初に台本を読み、数曲のイメージを温存した後、映画のラフ編集を見ていよいよ本格的な曲作りに入った。最初に出来た曲は、映画の中でも印象深いシーンで使われる「ダンス〜たみおのしあわせ〜」だった。だから、この曲のアレンジを変えて歌詞をのせた「ラスト・ダンス」は映画の主題歌として後から書き上げた。

その他、基本的に四つから五つ程のテーマを、映画のその場面に合うようにアレンジを施し、全二十曲ながら統一感を持たせる様に心掛けた。また岩松監督の描く独特の世界観を音楽で表現するため、場面によってはニーノ・ロータ的な曲も意識して書き上げた。映画「たみ おのしあわせ」で流れるテーマの一つを「ダンス」をキーワードにして作り上げた「ゼン・サマー・ケイム」。
映画の中で楽しむもよし。本作で楽しむもよし。

(勝手にしやがれ/武藤昭平)

 
   
     
   
   
 

テーマ : 「結婚・しあわせ」

「結婚」や「しあわせ」にテーマを絞ると選曲が難しかったので、もっと幅を広げて「ちょっとしたラブソング」や「至福の時」といったモノも感じるテーマで、ジャンルレスで選曲してみた。

   
   
     
     
 

ブライアン・セッツァー・オーケストラ / ヒア・カムズ・ザ・ブロード
ワーグナーの「ローエングリン」とメンデルスゾーンの「結婚行進曲」のメドレーをB.S.O.でカヴァー。結婚式ソングのニュースタンダードになるかも。

グスタフ・マーラー(ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/指揮ヘルベルト・フォン・カラヤン) /「リュッケルトの詩による5つの歌曲」から「私はこの世に忘れられた」
ジム・ジャームッシュ監督による映画「コーヒー&シガレッツ」でも挿入曲として使われている。まさしく至福のひと時な曲。

ケヴィン・スペイシー / ビヨンド・ザ・シー
ケヴィン・スペイシーが監督、主演を務めたボービー・ダーリンの伝記的映画「ビヨンド・ザ・シー」のサウンド・トラックからこの曲を。俳優ケヴィン・スペイシー自身がヴォーカルも。すごい。

トム・ウェイツ / サンディエゴ・セレナーデ
初々しい声の初期のトム・ウェイツの美しいラブソング。歌詞を読んで欲しい。

ザ・ルースターズ /ガール・フレンド
「そんなに美人じゃないけど とってもかわいく笑ってみせる」・・・この歌詞かたまらない。

 

ルイ・アームストロング / バラ色の人生
タイトルからして凄くしあわせそうなので。ルイ・アームストロングの歌声は、どれを聞いてもハッピーな気分にさせてくれる。

アストル・ピアソラ /リベルタンゴ
夏の夕暮れ時の海辺でピアソラを聞いた時、そのマッチングの良さに酒がすすんだ覚えがある。夏の夜とピアソラ。しあわせだ。

デヴィッド・ボウイ / ヒーローズ
特にラブソングという訳でもないが、とにかく歌詞がいいし深い。「僕も君もキングとクイーンなれる。一日だけ」

モーリス・ラヴェル(ピアノ/フィリップ・アントルモン) / 亡き王女のためのパヴァーヌ
夜に酒を飲みながらこの曲を聞くと、すごくロマンチックな気分になる。至福のひと時。

ザ・ローリング・ストーンズ /ワイルド・ホーシズ
とにかく名曲だ。