JYONGRIの「曲名にLOVEがつく」10曲
Wednesday, May 14th 2008
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| JYONGRIが選曲したプレイリスト到着! | ![]() |
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大阪生まれ。現在19歳のシンガーソングライター。天性の声質を持ち、自ら作詞・作曲を手がける新世代アーティスト。現在、早稲田大学在学中。2006年12月にシングル『Possession / My All For You』でデビュー。2007年3月にファーストアルバム『Close To Fantasy』をリリース。憧れの人は宇多田ヒカルとアリシア・キーズとローリン・ヒル。
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| JYONGRIの「曲名にLOVEがつく」10曲 |
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| 今回は6月4日に超ストレートなラヴソング“Unchanging Love 〜キミがいれば〜”をリリースするJYONGRIが登場。まだ19歳とは思えない堂々たる歌いっぷりと安定感のあるソングライティングに定評のあるJYONGRIですが、今回の“Unchanging Love”はまさにその決定打と言える王道の名曲。そんな彼女が選んでくれたのは、“Unchanging Love”にちなんで「曲名にLoveがつく曲」。インターナショナル・スクール出身だけに、尾崎豊以外はすべて洋楽ですが、これまた19歳とは思えない渋い選曲に唸らされました。(テキスト 宇野維正)
MUSICA特設ページ |
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| PLAYLIST | ||||
| 1 | ||||||||
Katharine Mcphee “Love Story”
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| 「これはAmerican Idol(アメリカの大人気オーディション番組)のSeason Vで準優勝した女の子が歌ってる曲なんです。やっぱり歌が好きだから、オーディション番組はよく見ますね。決勝とか準決勝よりも、予選が面白いんですよ。アメリカって本当にいろんなバックグラウンドを持った人達がいるから、そういう人達が歌に打ち込んでる姿は、見てて勉強にもなりますね。今回選んだ曲は比較的シリアスなものが並んじゃったから、その中でこれは一番軽快な曲かもしれない。本当に歌が上手な人で、最近凄くよく聴いてます。着うたでダウンロードもしちゃいました(笑)」 | ||||||||
| 2 | ||||||||
Aretha Franklin “Dr.Feelgood (Love Is A Serious Business)”
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| 「これは初期のアレサ・フランクリンの曲、まさにクイーン・オブ・ソウル、誰も超えることのできない人だと思います。もちろん私が生まれる前の曲なんですけど、その時代のことを何にも知らなくても、音楽を通して、その時代の空気を感じることができるんですよね」 |
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| 3 | ||||||||
Rihanna feat Ne-Yo “Hate That I Love You”
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| 「これはNe-Yoがリアーナに書いた曲で。リアーナ、大好きなんです。去年アルバムが出た時には“アンブレラ”が大ヒットしてましたけど、最初にアルバムを聴いた時から、私はこの曲が一番好きだったんです。同じ女性シンガーとして、リアーナのことは凄いなって思うし、かわいいなって思います。私より2歳くらい年上なのかな? でも、今のキュートさは失ってほしくないですね」 |
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| 4 | ||||||||
Somethin’ for the People “My Love Is The Shhh!”
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| 「別にR&Bばかり聴いてるわけじゃなくて、音楽は何でも好きなんですけど、やっぱり普通に生活してても気がついたら耳に入ってる、今の時代の音楽って感じるのはR&Bですね。これは90年代のR&Bのグループなんですけど、今のR&Bのベースになっているようなサウンドですね。今回の10曲は、自分の携帯音楽プレイヤーに『LOVE』ってワードを入れて検索して出てきた曲の中から選んだので、アーティストのバックグラウンドをあまり知らない人もいるんですけど、これもとにかく曲が好きってことで選んだ曲です」 |
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| 5 | ||||||||
Luther Vandross & Mariah Carey “Endless Love”
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| 「“Endless Love”だったら、ライオネル・リッチーとダイアナ・ロスとのデュエットのヴァージョンの方が世間では有名ですけど、敢えてこのルーサ・ヴァンドロスとマライア・キャリーのヴァージョンを選びました。どっちも好きなんですけど、どっちがグッとくるかっていったら、私はこっちなんですよね。あっちの方が永遠の美しさだとしたら、こっちの方には一瞬の美しさがあると思う。実は、今回の“Unchanging Love”のタイトルを決める時に、Endless Loveっていうタイトルも候補にあがっていたんですよ。でも、やっぱりこれだけ有名な曲があるから、他のタイトルを探したんです」 |
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| 6 | ||||||||
Kirk Franklin “My Life, My Love, My All” ![]()
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| 「これは有名なゴスペル・シンガーの曲です。この人は現代のR&Bとかヒップホップとかとゴスペルを融合したことでよく知られているんですけど、この曲は中でも凄くゴスペルのフィーリングが強い曲です。私、別に聖歌隊とかにいたわけではないんですけど、小さい頃にゴスペルをしばらく習っていたことがあって、その頃に経験した音楽のフィーリングはまだ自分の中に強く残ってるんです。だから、ゴスペルを聴いていると、ついつい『私も歌いたい!』って気持ちになっちゃうんですよね」 | ||||||||
| 7 | ||||||||
Rod Stewart “If We Fall In Love Tonight”
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| 「90年代にリリースされたロッド・スチュワートのバラード集に入ってる曲で、ロッド・スチュワートの曲で一番好きな曲です。昔から彼のハスキーでセクシーな声が大好きで、それ以前のロックの曲も聴くんですけど、このアルバムを聴いてからはやっぱりバラードがいいなって思うようになりました。いろんな音楽の中でも、やっぱり私が一番好きなのはバラードなんです。どんな精神的なコンディションの時でも、バラードだったらずーっと聴き続けていられます」 | ||||||||
| 8 | ||||||||
尾崎豊 “I LOVE YOU”
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| 「以前、宇多田ヒカルさんがライヴでこの曲のカヴァーされてたじゃないですか? そのビデオを見たのがきっかけで、尾崎豊さんのアルバムを買ったんですね。もちろんその前から知ってたんですけど、それ以来聴き込むようになりました。純粋に声が好きで、曲が好き。それと、やっぱり伝説になった人っていうことで、惹かれてしまいますよね。もし今も生きてたら、一体どんな歌を歌ってたんだろうって想像をかきたてられます」 | ||||||||
| 9 | ||||||||
Bonnie Raitt “I Can’t Make You Love Me”
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| 「昔、当時の歌の先生がくれたCDに入ってた曲なんです。私、これまで5、6人の歌の先生についてもらってきたんですけど、そのうちのひとりの先生からもらった。私、ひとつのことだけを信じたくないですよ。だから、歌の先生についてもらう時はいつも最初に、『私はいろんな人の意見を大切にしたいんで、先生のところは何ヶ月で辞めようと思ってるんですけど、それでも教えてもらえますか?』って念を押して、それからレッスンをお願いするんです(笑)」 | ||||||||
| 10 | ||||||||
Natalie Cole “Our Love Is Here To Stay”
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| 「高校生の頃、インターナショナル・スクールだったのでよくダンス・パーティーがあって、そこで私は選曲をすることがあったんです。この曲は、その時にチークタイムでよくかけてた曲なんですよね。自分で選曲してる特権として、どのタイミングでチークタイムになるかっていうのが全部わかるんですよ。だから、一緒に踊りたい人がいたら、曲が始まる前にすっとその人の近くに行ったり、逆に絶対一緒に踊りたくないような人が近くにいたら、すっとその場を離れたりしてましたね(笑)」 | ||||||||
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Katharine Mcphee “Love Story”
Aretha Franklin “Dr.Feelgood (Love Is A Serious Business)”
Rihanna feat Ne-Yo “Hate That I Love You”
Somethin’ for the People “My Love Is The Shhh!”
Luther Vandross & Mariah Carey “Endless Love”
Kirk Franklin “My Life, My Love, My All”
Rod Stewart “If We Fall In Love Tonight”
尾崎豊 “I LOVE YOU”
Bonnie Raitt “I Can’t Make You Love Me”
Natalie Cole “Our Love Is Here To Stay”