2006年12月6日 (水)
| Inteview |
| LITE、メールインタビュー! |
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interview with NOBUYUKI TAKEDA (GUITAR) -まずはヨーロッパツアーお疲れ様でした。最初にツアーが終わった率直な感想を教えてください。 「3週間って結構長いな、と感じました」 -ツアーを周って一番印象的だった場所、ライブ会場などを教えていただけますか? 「コルチェスターという町のライブハウスです。町の自治体が教会をライブハウスとして管理していて、音の響きが半端ではなかったですが、異世界でライブをやっているようでした」 -ライブも含めて、ツアー中に巻き起こった一番印象的な出来事を教えてください(プライベートタイムの出来事でもいいです)。 「コークという町でのライブで、ヘッドバンキングとモッシュが起きたことです」 -対バンなど。他のライブを観たりして、気になるアーティストはいましたか・または交流を深めることが出来たアーティストがいれば教えてください。 「アイルランドのAdebisi Shankというバンドです。平均年齢23歳と若く、そのメタリックかつエネルギッシュなサウンドは唯一無二だと思います。あとは、前回に引き続き2回目の再開となりましたが、The redneck manifestoです。今度、日本ツアーに来るかも知れません」 -言語を必要としないインストバンドという立ち位置は全世界的に有効であると思われますか?またそう思えるのならば、今回のツアーで得た自信または経験というもの、手ごたえなどがあったら教えてください。「インストは有効だと思います。ただ、日本語ロックのほうが有効だな、と思うこともあれば、英歌詞で勝負するのも有効だと思います。どちらにしても、海外でも日本でも、オーディエンスはお金を払っている分、より質の高いものを求めるんだなぁ、と当然ながら実感しました」 -ライブを演って、日本とヨーロッパとの根本的な違いとは?(お客さんのリアクションなど…)「イギリス、アイルランドの人は、大半が曲中しゃべっている、でも曲のブレイクであいの手を入れてくる。で、曲が終わると狂ったように騒ぐ。大好きです」 -改めて、リリースされた「A Tiny Twofer」に関してお聞きします。今回はMIKE WATTからのラブコールを受けた形でスプリットという形態でのリリースですが、どのような経緯でこういうリリースに至ったのでしょうか? 「Transduction recordのレーベルオーナーであるPatrickが、古くからの友人であるMike WattにLITEを紹介してくれて結果的にスプリットという形に至りました」 -LITEというとどちらかと言えば、5−6分強の楽曲が多いかと思いますが。M1「Tomorrow」は性急かつコンパクトな楽曲です。このような楽曲を創り上げることになったきっかけがあったら教えてください。「前作、『Filmlets』で発散しきれなかった反動で作りました。僕らの中の世界でも、外側の世界に対しても一線を画したいと思ってました」 -M1「Tomorrow」はインストバンドという枠を超えて、ある意味、日本の大規模でコマーシャルなJロック市場にさえも侵食して行けるほどのクオリティと破壊力を持っていると思います。そこで改めてお聞きしたいことがあります。アンダーグラウンド的な辺境の地にて活動を続けていくことと、オーバーグラウンドでLITEという音楽の可能性を広げ大多数の音楽ファンに知らしめるという2つの道。大雑把に考えると、みなさんはどちらに進むべく活動を続けていこうと思っているのでしょうか?「それは正に両方です。どちらか一つの道になることはありえないし、こだわりもあんまりありません。ただ、人間的、音楽的ともに、常に高みを目指していきたいです」 -今に始まったわけではありませんが、LITEというバンドは様々なジャンルのバンドからリスペクトを受けていると思いますが、そのような状況をメンバーのみなさんはどう感じていますか?「ほんとにうれしいことです。幸い僕ら周りには尊敬できるバンドばかりだし、つながりはどんな時でも大切にしたいと思っています」 -レコーディングとライブ。みなさんにとってどちらがバンドを演って行く上での醍醐味を感じますか? 「音源はいいのに、ライブはつまらない。そんなバンドになるのはさみしいことです。そういう点、強いていえば、ライブということになりますか」 -敢えてお聞きします!今後、ヴォーカルトラックの入った楽曲を作ってみようという気持ち、ありますか? 「そういう曲が出来たら、入れたいと思います」-11/2に行われたレコ発のイベントの感想を教えてください。 「単なる長時間のライブ、で終わらせたくなかったので、たくさんアイデアを盛り込んだつもりです。誰よりも楽しんだのは、僕らだったと思います。僕らが楽しいってことは、お客さんも絶対楽しかったな、と自負しております」 -そして、年末の「COUNTDOWN JAPAN07/08」に出演なさることになりましたが、まさに、THE 日本なイベントです。LITEにとってのそのような場に出ることに対しての意気込みを! 「来年CDセールスの数が一桁増えることを、期待しないように、一生懸命心がけてます」 -さらに、HMV ONLINEを通して、ブログなどを含め、今まで閲覧してくれた、投稿してくれたファンの方々に一言を! 「ブログとか、インタビューも含めて、自然体でやっていけたらなぁ、と思っています。だからこれからもそんな感じで、気楽に接してもらえたら嬉しいです」
タイトル: brother's sister daughter JAPAN TOUR 2008 2/8(金) 東京・六本木Super deluxe ※brother's sister daughterメンバー INFO: 03-5412-0515(Super deluxe) 2/13(水) 東京・渋谷O-Nest ※brother's sister daughterメンバー 2/21(木) 東京・新宿Marz ※brother's sister daughterメンバー プレイガイド
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