HMVインタビュー: i-dep
Tuesday, September 11th 2007
| インタビュー |
| i-dep |
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―続き― ―― 本作の限定盤には2007年6月2日に行われた“festa do i-dep!!!〜 market〜”の映像も収録されているそうですが、こちらのフェスはかなりの盛り上がりを見せたようですね。 ナカムラヒロシ: あのフェスで「i-dep」が感じた、そして会場で一緒にライブした「みんな」が感じたであろう、あの瞬間こそが「Fine tuning」だったんです。会場にこれなかった皆さんに、初めてi-depにふれる皆さんに、少しだけでも僕たちのいう「Fine tuning」を伝えたくて今回はDVDでライブを収録しました。是非、全国ツアーTour de i-dep!!! -feel the Fine tuning!!に来てもらいたいですね。今回のツアーから、多くの方にライブを楽しんでいただきたいのでライブタイム(終電で帰れる時間帯。※広島を除く)でのライブになっています!是非! ―― i-depの藤枝伸介さんが、井上薫さんとのユニット Fusikを結成されアルバムをリリースされましたが、彼らのアルバムについてはどのようなご感想をもたれましたか? ナカムラヒロシ: この二人が始めて出会った時、僕も同席していたんですけど、二人が一緒にやったらスゴイ音楽ができあがるんだろうなっていう直感がありました。で、一曲キーボードで参加させてもらったりしていたんですけど、最終的にできあがったものを聴かされた時の正直な気持ちは 「嫉妬」 でした。二人のアイデアに、二人のセンスに、二人の音楽に・・・。っていう気持ちと「喜び」が入り乱れるという、バンドメンバーならではの感覚なんでしょうね・・・。「ホントにスゴイの作ったね!おめでとう!」ってフジエダ選手に直接言いましたよ!(笑) ―― 10月にはSotte Bosseのメジャーデビューアルバムも控えていますが、こちらはどんな作品になりそうですか? ナカムラヒロシ: 期待していただいて結構です!(笑) ―― 今後の活動について教えていただけますでしょうか? ナカムラヒロシ: 僕たちはライブバンドです。ツアーはみなさんに、「これがFine tuning」なんだ!って感じてもらえるように心から演奏したいと思っています。新作についてはツアーが終われば、また新しい高いハードルというかテーマが見えてきて、それに向けて感覚を正直に研ぎ澄ませていければと思います。そしてフェス。 ―― 最後に、こちらをご覧の方にメッセージをおねがいします。 ナカムラヒロシ: 是非ライブで会いましょう!!!!! i-depの音楽でみなさんが何かを感じてくれたら僕たちは幸せです! ―― ありがとうございました!
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